
読書「魔女と傭兵」
超法規的かえるさんの小説を原作とし、宮木真人さんの著書、漫画版「魔女と傭兵」を読みました。
傭兵として活動していた「ジグ」が、恐れられている討伐対象である孤独な魔女「シアーシャ」を追い詰めますが、彼女の素顔を垣間見ることで、思いとどまるところから物語が始まります。
そこからは、「シアーシャ」が魔女として知られていないところへ行くべく、船で外洋に出て、魔力の存在がほぼ知られていない別大陸へたどり着き、冒険者として活動します(元の大陸ではない職業)。
冒険者としてめきめきと頭角を現す「シアーシャ」、その護衛として活躍する「ジグ」ですが、「ジグ」は何かに呪われているのでは、と思うくらい様々なトラブルに見舞われます。
舞台感としては魔力/魔法が存在しますが、それ以外は剣などの武器が存在するもので、中世といった趣です。
公式ホームページはこちら。
アニメ化するのを、今回の記事を書くのにリンクを探した際に知りました。
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原作も読んでいますが、8巻(電子版)が安くならないかとセール待ちです。
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