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地球は、女で回ってる! 〜地動説的・女性中心哲学〜 vol.8

    8:『フラッターズの招集条件』──選ばれる女の絶対要件


    前回の「50/50の真実」、あるいは「ワントップ!オールフラット制」の暴露に、たくさんのオーディエンスから熱い反響/共感を頂き、とても感謝です!

    ついては今回は、さらに「女性を見る目/尺度」の次元を、根本から変える(パラダイムシフト)話をしよう。
    「ikeojiジャパン(私のフォーメーション)にメンバー入りする、フラッターズ(女性たち)の選考基準を教えてほしい」
    そんな質問が飛んできそうだが、私の答えはとてもシンプルだ。

    「そもそも、基準など設けていない」


    なぜなら、「女性は皆、ステキでカワイイ!」。これが私の大前提であり、すべてのスタートライン(基点/基準)だからだ。

    1. 傲慢な品定めが、男(ikeoji)の「引力」を殺す


    世の男たちは、判で押したように「年齢が〜」「外見が〜」「スタイルが〜」等と勝手に基準を作り、女性を品定めしたがる。(※前作でも伝えたが、女性は比較されることに猛烈に敏感な生き物なのだぞ!)

    だが、気づいてほしい。 自らを棚に置いて基準を作るということは、自ら視野を狭め、的(まと)をも狭めているのと同じ、実に愚かでダサい行為なのだ。ロリコン・美人信仰は今すぐ捨てたほうがいい。もちろん若くて美人に越したことはない。しかしながら、それだけに執着することは男としてとても薄っぺらい。

    すべての女性の魅力をフラットに受け入れたとき、男としての視野が広がり視座が高まり、圧倒的なポテンシャルとなるのだ。この「器の広さと深さ」を持つ男にだけ、女性を引き寄せる本物の「引力」が宿り、すべてを手に出来る。自らがつくり出す“くだらないバイアス”はさっさと捨てたほうがいい。

    さらに「モテる/イケてる」の概念を勘違いするな。 特定のターゲットやマーケットにだけ媚びる男はモテない=モテてない。真の“モテる/イケてる”の概念とは、「老若男女」すべてを魅了する人間力のことだ。女(メス)のみに対しての“男(オス)力”ではないのだ。

    2. “モテ”の真骨頂は「アイドル理論」にある


    ここで「アイドル」を例に出そう。 アイドルは、ファンを品定めして選んだりしない。ただ全方位に圧倒的な魅力を放ち、ファンから熱烈に「選ばれ続ける」。これこそが“モテ”の真骨頂だ。
    つまりは、順番を絶対に見誤るな。

    まずは、圧倒的に「選ばれる」こと。 そのうえで、「選ぶ」こと。


    男が最初に偉そうに招集する(選ぶ)のではない。「選ばれる」ことが先なのだ。

    ──さて。 ここからは、私が若かりし頃に体験した「とある3対3の合コン」の実話をもとに、世の9割の男が自ら首を絞めている【最悪の構図=地獄画】の正体を暴いていこう。
    その絶望(地獄画)から抜け出し、ビジネスフィールドでも無敵になれる「圧倒的ポテンシャルな振る舞い」、さらにはikeojiジャパンを回す「ワントップ(妻)運用の聖域」のすべてを、ここからフルオープンにする。

     
     
    1969年/蟹座。妻1息子3孫1。バツ無。 イベント・映像プロデューサー/他。 あえて、もがき続ける大人の生き方、男の哲学、 そんな、自称「ikeoji イケオジ」の美学を、自身の経験値と独自の思想で綴るコラム/エッセイ。 イケてる男の量産/拡大こそが、世の中/社会を元気にする!

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