♯178_考え_価値基準より先に、まず睡眠と予約を?
おはようございます。
今朝は、ワールドカップ日本戦をご覧になっていた方もいらっしゃいましたが、わたしはもっぱらウィンブルドン選手権を楽しんでいました。
もちろん、両方を行き来しながら観ていました。サッカーの結果は少し残念でしたが、プロ選手のモチベーションや体力、そのすべてに「すごいなあ」といつも感心してしまいます。家の中でも、ちらほらと観戦している人がいました。
勝負の世界では、表面上は結果がすべてのように見えますよね。
でも、そこに至るまでのプロセスこそが、本当は一番大切なのかなと思っています。
今週から、少し早めに寝るようにしています。
最近、こうして自分のための時間をきちんと作らないと、心のバランスが保てないと感じるようになってきました。
さて、本日の価値観について少し書かせてください。
思いつくままに綴っていますので、文章の構成や流れは気にせず、温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ここ数年で、自分でいろんなことを判断・決断していく場面がずいぶん増えてきました。特に仕事では、以前は組織の中である程度判断されていたことも、今はほとんど自分で段取りを組んで進めていくスタイルになっています。誰かに邪魔されることもなく、批判されることもなく、ただひたすら前に進んでいく毎日です。また、会社の数字も日課のように把握していかなければなりません。
毎日こうして判断・決断を重ねていると、
「価値観って何だろう?」
「価値基準って何だろう?」
という問いが、自然と頭をよぎるようになってきます。
この仕事に価値があるのか?
この投資に価値があるのか?
この判断に価値があるのか?
価値には大きく2種類あると聞いたことがあります。ひとつは主観的価値(自分の価値基準)、もうひとつは客観的価値(他人の価値基準)です。そして、この2つは、ときに混ざり合ってしまうことがあります。
特に疲れがたまっているとき、この基準がぼんやりとしてきて、いろいろなところに影響が出てくることがあります。
軽い障がいを抱えながらも毎日頑張っている長男に、
「お父さん、疲れていない?」と言われたことが先日ありました。
見ていないようで、子どもたちはちゃんと見ているんだなあと、じんわり感じました。
そこまで疲れているつもりはないのですが、それもわたしの思い込みかもしれません。年齢を重ねるにつれて、自分では気づかないところで、確実に変化していくものですね。
そろそろ朝ごはんと朝の支度をします。
昨日はバタバタしていて、中1の次男のプール用体調チェック表への記入をうっかり忘れてしまい、次男は入水できませんでした。それに対して次男は猛反発。学校からも連絡がありました。今回はわたしの完全な見落とし。大いに反省しています。
さて、価値基準についての結論です。
自分の価値基準を他人に押しつけない。他人の価値基準も、できる限り受け入れられるよう、心のキャパシティをしっかり確保しておく。そのためには、日々の体調管理、とりわけ睡眠が大切です。
思いつくままに書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。
2026年6月30日 火曜日 くもり
※そういえば、肩のリハビリの予約をするのをすっかり忘れていました。価値基準なんて難しいことを綴る前に、まずはわたし自身の「うっかり」と体調をなんとかしなくては!
