8月30日 人が繋がることでこれほどうれしいことはない・・・

こんにちは、マッサンです。

29日の記事に対話と自分のことを書きましたけど、昨日は、チャーリーさんからの「傾聴につかれたとき、まず自分に耳を傾けよう」というタイトルの記事を受け取って、読んでいくうちに思うことがありましたね。

記事のなかに「・・・自分の”今”を言葉にしてみる・・・」という一文に私には響くものがあったような気がしています。

皆さん、一人一人の記事や言葉から、驚きや、感動や、また、私の知らない知識を教えてくれるなど、学ぶことは多いのですが、チャーリーさんの記事からも私の考え方のモノサシみたいな感じで示唆してくれることが多いですね。

こう思うのも繋がりなんですね。

今日、書いた「・・これほどうれしいことはない・・」という所なんですが、そのことについて少し書きたいと思います。

8月の初めにメールで私に会いたいと連絡をくれた方がいました。WEBマーケティングの仕事を指向している方で、8月15日13:00に私のオフィスで会うことにしたんです。

8月15日になって、車で来所されると思ったら、オートバイでやってきたんです。普段着で来てください、と言いましたけど、オートバイでの初対面は初めてで、ビックリというより結構うれしくなりましたね。(ここではDさんとします)

話では、私と提携できれば、という趣旨だったのですが、Dさんは、北海道出身で、元々は橋梁の設計士でしたが、約10年間、東京でベンチャー企業にいたことなど、仕事内外で1時間弱の予定が2時間くらい話をしていました。

Dさんと話をするなかで「Dさんを活かせる企業につなげてあげられたら・・」と思いながら話をしていました。

途中になりますけど、旭川のホールディング企業、札幌の建築デザイン企業の経営者に話をして、9月に入ったら成立するか、まだ分かりませんけど、面談の約束はできたので、繋げる一歩手前にはなったと思っています。

ホールディングス企業の経営者は、「〇〇さん(私の名前)が言うなら聞きますよ」と言ってくれましたし、札幌の建築デザイン会社のオーナーは、8月9日の記事に取り上げた「風の便りの企業」でスマートホーム事業でブランディング戦略を立てたいと思っていたので、是非、お話を聞きたいとなりました。

2つとも前向きに進みそうなので、Dさんの努力と感性で2つの企業に貢献してくれたらこんなにうれしいことはないと思っています。

人も会社も周りでつながっていくのは、これほどうれしいことはないと思っています。

人も一人ではないと思いますし、会社も規模の大きい、小さいはあっても、支える、支えられる関係は、昔も今も、そして未来も変わらない気がしています。

昭和も、平成も、令和も、時代は変わって進化しても、この部分は変わらない、そんな気がしています。(私は生粋の昭和の人間なので協調したいです!)

人と人が繋がり、「よかった」と思える時、これほどうれしいことはないですね。

そんなときに少しは役に立てたかな、と思えるんです。