メインコンテンツへスキップ
見出し画像

天国に一つだけ思い出を持っていくとしたら、いつの何を選びますか?

    お年寄りにそんな質問をしてインタビューするという
    リサーチの仕事から映画界に入ったと語ったのは
    西川美和監督です
    (先日の『Color of Life』)。

    それは是枝裕和監督の第2作「ワンダフルライフ」の
    脚本のベースとなる仕事で、
    当時、就職活動中だった西川さんは、
    「映画はこんなことから始まるんだ」と知って
    勉強になったと述懐していました。


    持って行った思い出の中で永遠に暮らすというのが、
    この作品のストーリーらしいのですが、
    「自分だったら何を?」と考えながら聴いていました。

    妻との会話かな。

    時期はいつでもいいのですが、
    もしそれが永遠なら、
    お代わり自由の珈琲とチョコレート菓子を一緒に。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    広告の文章を書く仕事をしています。仕事も趣味も書くことですが、Jリーグは3チーム(清水エスパルス・ガンバ大阪・湘南ベルマーレ)を応援し、いずれのチームでもゴール裏に立ちます。 仕事の強みと実績はWEBサイトで→https://kawanaka-copywriter.com/

    あなたへのおすすめ