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Photo byfranceandwine25

旅×ミニマル×ULを発信していきます。

    こんにちは、Norithです。
    貴重な時間をとって読んでくださり、本当にありがとうございます。

    <Norithってどんなnoter?>
    旅×UL×ミニマルの発信者
    “軽さ”は僕らを豊かにする。 バックパック一つだけで、どこへだって行ける。どこでだって生きていける。
    そんな、軽やかに地球を旅する遊牧民-Ultra Light Nomad-になろうとする19歳、青二才のnote。

    この記事では、ようやく自分の追い求めたい生き方に気づけた!ってお話をさせていただきます。

    旅との出会い

    中学生に入学したてのころ、母親がふっと買ってきた一冊の本。石田ゆうすけさんが書かれた「行かずに死ねるか!」(幻冬舎)を手に取り、読んだ。

    文字どおり、
    雷に打たれたような衝撃が走った。

    体中から炎が上がり、グワッと生命が燃え盛る感覚になった。

    その瞬間悟った。僕はこれをやりたかったんだ。これを、自転車世界一周をするために、僕は生まれてきたんだ。

    どんなに右往左往する人生でも、どん底に沈み打ちひしがれたとしても、自転車世界一周、これだけは絶対にこの短い人生で成し遂げる。
    そう心に決めた、まさに運命の出会いだった。

    それからは、相棒の自転車「キンちゃん」と共に、地元宮城を始めとした東北、東日本を中心に、バイクパッキングをしてあちこちを走り回っている。

    ここでは、割愛ですが、ぜひ過去の記事も読んでみていただきたいです。

    ミニマルとの出会い

    大学生になり、千葉で一人暮らしが始まった。あっという間に過ぎ去る時間。溜まっていく不安。周りの目線や評価を気にしてばかりの思考。自分が自分じゃないように感じていた。自分らしくない、というのか。

    そんな中、そんな生き方に嫌気がさし、手放そうと決めた(なぜそう至ったのかはよく覚えていない。おそらく、自分の性分が解放された)。

    手放したのは、家にあふれるモノであり、自分を嫌いにする考え方であり、SNSであり、短い人生で醸成されたコンプレックスであった。

    沢山のモノをゴミ袋に詰め込んでいった。
    モノを捨てると嫌な考えがスッと消えていき、デトックスはスマホの中身にも行き届き、スマホでYoutubeを見たり、SNSを見続ける時間も消えた。

    そうしていくと、今の自分が好きになっていった。
    自分が、自分らしいなと感じるようになった。

    過去のコンプレックス、後悔こそ、今の自分を深い人間に醸成しているのかもな、と軽く考えられるようになった。

    そうなのか、身の回りのモノを軽くすると、心まで軽くなるんだ。
    美しい解との出会いであった。

    ULとの出会い

    YoutubeはPCのみからアクセスできるようにしているが、そこでTujiiさん、という方の動画に出会った。
    -Life Trail Hiker-
    人生を一つのロングトレイルとして捉え、軽量に軽量を吟味したバックパックを背負い、山からトレイルからどこへでも歩く。

    この方の存在を知ったとたん、「先達はあらまほしきことなり」と思った。

    旅とミニマルを追究していた僕にとって、Tujiiさんとの出会いは大きかった。そうだ、持ち物を少なく、かつ軽くしていけば、旅と日常の境界線をなくせるんじゃないか?と思った。

    鴨長明が方丈記にて語った「仮の庵」。
    僕はこの家に一時の間身を置いているだけで、気が向けば電車や自転車、靴に乗ってどこへでも行ける。

    そんな“移動”を中心とした生き方をするには、“軽さ”こそが必要なのだと気づかせてもらった。

    旅×UL×ミニマルから見えてきた、Ultra Light Nomadという生き方。

    旅は旅、ミニマリズムはミニマリズム。
    そうして、“外の暮らし”と“都市の暮らし”を区分けしていた。そもそも考え方の体系が違うのだから当たり前だが。
    どうも、“理想”と“現実”を区分けているように思えた。

    そんな時、Ultra Lightという考え方が、その高い高い壁を手品のように消して見せた。そうして、一つの生き方が見えてきた。

    その生き方こそ、Ultra Light Nomadという生き方。
    直訳すれば、「超 軽い 遊牧民」ということで、何やらヤギのミルクで一杯どう?とナンパを仕掛ける日に焼けた少年が脳裏に浮かぶ。

    要は、遊牧民のように移動を軸にして生活する生き方、ということだ。

    家も、料理器具も、食も、服も、移動手段までも。全てを軽くし、軽い荷物と共に、身一つで旅をする。

    旅と聞くと、何やら一世一代の大事で重い荷物を伴うイメージがする。

    ミニマリストと聞くと、最小限の部屋とモノで、都市インフラに依存し、行動の幅が狭いイメージがする。

    Ultra Lightと聞くと、あぁ、なんかめっちゃ明るいんだろうなと感じる。

    Ultra Light Nomadと聞くと、あぁ…この子はお酒を知らないんだな、かわいそうに、でもそこが可愛らしいわ…ではなく、

    飛んでいきそうな、弾んでしまいそうなほどに身軽で、自由だと感じる。


    ULNとして

    と、いうことで。自分で発案した言葉の代名詞第一号、Norithです(ぺこっ)

    より分かりやすく親しみを込めて、ミニマルノマドという肩書きで、これからも旅やミニマリズムについて記事を書いていきます。

    自転車世界一周という大きな夢否目標へ向けて。
    モノと心を洗練し、より軽く、より豊かに。

    これからも、何卒、お付き合いください_(._.)_

    では、またお会いしましょう。
    シンハラ語で、アーユ ボーワン!

    あなたの命が、全うされますように。

     
     
     
    反復と継続が一番の近道。 自分のすることを人様に話さない。 簡単にできることほど、難しい。 自分を雑に扱わない。裏切らない。 傷つくことを恐れるのは、実際に傷つくことよりも辛い。 大きな結果を求めず、長く続ける。

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