越後・信州 秋雨前線 鉄印旅 その3
2026.9月7日
十日町に到着
東京の線状降水帯注意報の中、大宮の新幹線遅延を超え
浦佐での美術館にて豊かな気持ちを、たっぷり受けて
上越線で六日町へ出て
北越急行 ほくほく線 起点
鉄印をゲットすべく 十日町下車

十日町の駅で、鉄印帳に直接書いてもらう鉄印と↑の置き印の
2種類を買いました。¥300×2枚=¥600.-
久しぶりの鉄印を手にして高揚感。
想えば5月の九州旅以来です。
今回は夏の終わり、秋の始まり、秋の長雨の中での旅。
天気は恨めしいけれど、晴れる日もあれば雨降りの日もある。
齢を重ねることは、しんどいことも多いけれど、
そのぶん、大概のことは受け流す、気がする。
仕方ないことには抗わない。できる限りを受け入れて、小さな楽しみを見つける。足るを知る ってことでしょうか。
この日 浦佐から十日町にて鉄印ゲット。
充分に楽しめた一日でした。
十日町も歩いてみたかったので、送迎は1時間後にお願いしました。


冬が一番好きな季節。ウィンタースポーツも得意
だけど寒いのは苦手で、駅業務の雪かきは大嫌いなんだそう
誕生日3月22日
おひつじ座
名前の由来 まつだい駅と
特急、超快速列車の愛称「スノーラビット」から

けっこう距離がありました💦





うさぎの「ほっくん」
本日のお宿は、民宿「萬代」
いつも使ってるサイトには十日町の宿が見つからず。
初めて使うサイトでの予約。

元はレストラン経営をしていたようです。
建物の奥の方に3部屋あります。お庭というか田んぼでした。稲が実っておりました。
この日は私だけの宿泊で、良かったですが、満室の場合がちょっとキツイですね。隣の部屋との仕切りは襖だけ。トイレ、洗面所も普通の家の大きさで共有。
お風呂も普通の家の小ぶりのユニットバス。
学生の頃は、お金が無いので、一人旅は民宿でしたから、懐かしさはありました。
今回は私だけということで、むしろ贅沢な一泊でした。

四季を通じて綺麗でしょうねぇ

近所にセブンイレブンがあると聞いて、食料調達。
夕飯がついていなかったので。
あとから宿に直接電話して追加でオーダー可能だったようですが。
周囲を写真を撮りながら歩いていると、線路を発見!
レール鉄な私は宝物を見つけた気分。
飯山線だそうです。

雪国は秋の訪れも早いのですね

雨を心配しましたが
一日の終わりに、太陽からのプレゼント
綺麗ですねぇ
民宿は私より50代後半か60代前半くらいのご夫婦での経営でした。
ご主人は無口な方でしたが、奥さんは気さくにいろいろお話しをしてくれました。
朝ごはんの時間と駅までの送りの時間を決めて
お部屋でゆっくり。
次は六日町ー直江津ー新井(えちごトキめき鉄道)の様子をアップする予定です。
アップした後から 誤字に気が付いたり、
コメントを付け加えたりと訂正がちょいちょい続くと思います。
とりあえずアップだけはしちゃおう なズボラな性格なもので。
