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Photo bykei02

【エッセイ】子育て反省記①

    悪戦苦闘の子育て16年。
    少しづつ子育ての日々を振り返る。
    (今日はトライアルとして第一弾を投稿する)

    テーマは
    【我が子が褒められたとき】について

    <事例1>

    ママ友
    「息子くんって頭いいんだってね~!
     うちの子が言ってたよ~凄いね~!」

    私
    「えーーーー!
     でもさ、めっちゃ足遅いんだよ~!!」

    と、言っていたのだ。

    大切なことに気がつくまで、
    謙遜する(否定する?)のが当たり前だと思っていた。

    ある日、
    同じような会話のとき、隣に息子がいた。
    会話の最中、明らかに表情が曇った。

    今、何て言うのが正解だった?

    そもそも正解なんてものはあるのか?

    ぐるぐるぐるぐる考える。。。


    そして3つ頭に浮かんだ!

    ①「そんなことないですよ~」
    ②「100点なんて滅多にないんですよ~」
    ③「ありがとうございます」


    わかった!!

    否定も謙遜もせず、

    「褒めてくれたことへのお礼だけ言えば良かったんだ」

    ①「そんなことないですよ~」は、
    日本人が得意とする謙遜のことば。
    小さい頃から植え付けられてきた文化。

    謙遜する方が良い場面では良いが、
    子どもが褒められた場面では使わないのがベター。

    ②「100点なんて滅多にないんですよ~」
    そんなこと言う必要はない…。
    子どものプライドを守る。

    注意)
    「そうなんです~うちの子~」
    なんて自慢話を始めたら、
    ママ友界の
    嫉妬、妬みのターゲットになる。

    なので、
    相手のお子さんの良いとこをを褒め
    早めにその場から立ち去るのがベスト。
    (もしくは会話を変える)


    ※ちょっとした悪意のない言葉が
    子どもを傷つけてしまい、
    自己肯定感にも影響するのかもしれないと思った。


    大人のケースに当てはめると

    <事例2>

    夫の友人「ステキな奥様ですね」

    夫「いやぁ〜そうでもないよ〜
      料理はイマイチなんだ〜」

    はいっ!!
    3日間のストライキ決定です!!!

    この場合も、
    余計なことは言わずに
    「ありがとう」の一択が嬉しい!

    結論!

    【自分が言われてイヤなことは子どもにも言わない】

    子どもは、みーんな、
    親に褒められたい。

    誰かの親の前なら
    余計に褒められたい。

    ついでに大人の私も褒められたら嬉しい。

    褒められて怒る人、見たことないもんなぁ。

    自慢する必要はないけれど、
    謙遜する必要もない!

    「ありがとう」
    は、魔法の言葉!


    「ありがとう」の輪を広げ、
    今日一日を心地よく過ごせる人が増えますように。


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    産後うつに始まり、度々のメンタルダウン…。HSP気質とINFJと向き合い、生きやすさを追求中! 子育て経験など多岐に渡り本音を書いています。 (1年以上投稿の無い方、やり取りの無い方、賭け事、明らかにビジネス目的と思われる方のフォローバックはしていません)

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