
バタンキュー
お茶会の次の日も朝から出掛ける
二日間とも精一杯の頑張りで
わたしの身体は疲労困憊
やっぱりな、初めてのお茶会は気持ちだけうわずってくたびれる
翌日も朝から八のつく日はおや元におまつりに行く
これは私の日課だから
何を置いても行こうと決めている
八の日もやっぱり人の中
この間、親さまからひと言「カナさん、お茶は楽しいですか?」とお話しの中で唐突に振られた
そうしたら今日知り合いから「すずさんのところでお茶を習っているの?」と行きのバスの中で聞かれる
「はい」
帰りの電車の中でも知人から聞かれた
ほんの一瞬のことなのにみんな耳をダンボにして聴いている
お茶にハマっているのは
自分でも不思議である
上手く出来ないのに楽しいのだ
お師匠さんの教え方が上手いから
神様の元で氣をいっぱいもらえたはずなのに
家に帰るとバタンキュー
目も開かない、身体が動かない
時々やってくるエネルギー不足
わたしの許容量が少ないのか
皆さん毎日出歩いても大丈夫って…
noteでさえも最近は自分の書くことだけで精一杯
人様のところへ尋ねることもままならない
気力体力奪われるのか
余裕が無くなるのか
連続投稿もやっとやっと
今ここで読んでくれている方々に「尋ねられなくて、ごめんなさい」と言っておきます🙇🙇
くたびれ果ててバタンキュー
肉体を置いてわたしは彼方の世界に還って行く
そして朝になると目が覚める
本当は心のどこかで目覚めないことを望むけど
ただ生き続けることが修行なのか
眠れることはしあわせだ
