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Photo bynoranekopochi

孤独ってなんだろう

    ノリかな

    自分から近寄ればいいだけなのか
    みんなが話しを聞いてくれる

    自分が孤独を作っている

    本当は決して孤独ではないはずなのに

    ひとりだから孤独ではない
    見えない神が見守っている

    そう想うものの
    いざとなるとその存在を忘れている

    誰かが側にいても
    心の通わぬ者ならば
    孤独はもっと深くなる

    理想と現実は違うから

    思い通りに行かないと
    人は不貞腐れる
    本当は思い通りにゆくことなど無いに等しいはずなのに

    私はしあわせと思っていればしあわせになれるのか
    不幸としあわせの間には何があるのか

    陽の光の照りつける日と曇りの日と雨の日はどれも必要だが
    私はどれも好きになれない

    これは孤独と同じなのか

    ずっとずっと眠っていたい
    朝目が覚めると落ち込んでいる

    もう立ち上がるのがイヤになる
    全てを受け止めろと言われても
    心の小さな私にはできない

    されたことは全て受け流せ
    それでもその人の顔を見るたびカチンととくる

    そしてまた自分に傷をつける
    心の中はモヤモヤだらけ

    向こうから近づいて去っていっただけなのに
    見せかけはただ淡々とする


    誰しもが無理をしながら生きている
    そのことを私に伝えるだけなのか

    無理をしないで生きられることだけを望んでいる

    本当は孤独なんかどうでもいい

    欲張りな私なのだ
    あれもこれも欲しがって

    自分の持ち物は心だけのはずなのに


     
     
     
    見えないもの、感じることを言葉に出来たらいいなぁ 自分の言葉で綴ってゆく、人の言葉ではなく それが理想… 神も仏もあるもんか…そう思って生きてきた、でもいるんだなぁ~魂ってあるんだよ、 神も仏も存在するの 不思議な縁に導かれて、茶道を始める 母の残した帛紗を使い

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