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Photo byエドガー・ドガ / メトロポリタン美術館

喪失感

    ノリかな

    何にもやりたくない
    何にも出来ない
    なんにも、なんにもしたくない

    わたしの生きてる意味はなに

    ひとりぼっちはさみしくて
    かなしくて

    三年前骨折の入院中に占い師さんと知り合った
    入院中だから占いはしないと断られる
    まぁいいか(それこそ…どうでもいいか)と思ったら

    その占い師さんが退院する日にやたらと私はその人とすれ違う
    向こうから「縁があるから見てあげる」

    占いの結果は
    翌年から運気が変わる、この骨折もいろんなことを受け止めた結果
    あなたのことだけではない
    他人のことも背負っている
    男運は良くないね…

    そして母のことも少し見てくれる

    きれいなおしゃれな人でしょう
    来年、再来年は気をつけて

    母はその占い師さんの言う通り…翌年の暮れ彼の世に還っていった

    忘れていたが、ふと思い出す

    喪失感
    わたしは母を失って
    これからどう生きればいいのだろう

    何にも手もつけられない

    生きてるだけで幸せなのに
    生きてるだけで充分なのに

    わたしは何を望んでいるのか

    でもほんの少し
    前を向けるかな

    そんな風に感じて来た

    ありがとう
    喪失感



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    なんのはなしですか
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    見えないもの、感じることを言葉に出来たらいいなぁ 自分の言葉で綴ってゆく、人の言葉ではなく それが理想… 神も仏もあるもんか…そう思って生きてきた、でもいるんだなぁ~魂ってあるんだよ、 神も仏も存在するの 不思議な縁に導かれて、茶道を始める 母の残した帛紗を使い

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