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【その過剰反応、怒りじゃなくてガマン疲れでしょ】シリーズ◇人間関係❼

    こんにちは、乃里子 Ivoryです。

    今日は、我慢するほど嫌われる!
    私の苦い失敗談とともに
    「あなたのそのイライラ、怒りじゃないかもしれないです。自己犠牲疲れを疑ってみて💛」そんな話をしますね。


    周囲によかれと”無言の奉仕活動”


    以前の私は、なんの疑問も抱くことなく
    報われない無言の奉仕活動を続けていました。

    我慢と申しましょうか、自己犠牲と申しましょうか、
    私の場合は、幼少時からの環境もあって、
    習い性とも言えました。


    頼まれるより先に引き受けて、
    聞かれたら答え、
    求められたら「Yesかハイか喜んで」で動く、の一択。
    (いや、動きすぎだよ私、と今なら突っ込みたい)

    でもその頃の私は、むしろ誇ってすらいたんです。
    「私って気が利くタイプだし♪」って。

    ところがね、
    ある日、気づいちゃったんです。


    最近、なんか腹立つこと多くない?

    しかも相手は悪気ゼロ。
    ただのいつもの「これお願いしていい?」だけなのに

    なのに、私は心の中で
    『……いや、なんで私なの?』

    私の中で富士山が、毎日まさに
    小規模噴火してる状態でしたね。

    そう。
    長年の“気づかぬ我慢”が積み重なった結果、

    私はすでに沸点ギリギリのところで生きていたのでした。


    そして気づいた真実が、これでした。

    「人は、我慢が限界にくると“許す力”が消える」

    受講してくださった方のケース


    その後、我慢から自分を解放し、
    講座でお伝えするようになってからも、
    講座の皆さんと共に歩きながらの学びがありました。

    たとえば、外の仕事の負担も増やし、
    家事も完璧にこなしていたAさん。

    *

    文句ひとつ言わず
    「私がやったほうが早いし」って笑っていた。

    はい、よくある“優しすぎる人の典型例”です。

    でも本当は、頼るのが怖かっただけ。

    全部自分で引き受ければ、誰にも迷惑をかけないし、
    何より“嫌われない”って信じていたんです。

    ところがある日、家族の軽いひと言で大噴火。
    「なんで私ばっかり!」

    家族は驚いたけど、本人がいちばんビックリ。

    だってね、
    自分でも気づいていない怒りが
    長年積り積もってたんですから。

    結局この怒り、
    家族に向けたものじゃなくて、
    放置してきた“自分の我慢”への怒りだったんですね。

    じつは、ここがいちばん厄介なの。
    次でお話ししますね。

    我慢って、自分ではまずまず気づけないんです


    習い性の怖さと言いましょうか、
    我慢って、あまりに“当たり前の顔”で
    自分を乗っ取っている
    んです。

    *

    でもね、そんな我慢にも出口があるんです。

    私が解放されたきっかけは、
    ある日、意を決してこう決めたことからでした。


    「朝の散歩、行きたいから行く」
    「このコーヒー豆、好きだから買う」
    「今日は誘い、断ろう」

    淡々とした、ほんの小さな”反乱”です。


    でも、いま思えばこんな些細な決意のたびに

    胸の奥の重石がひとつ、カラン、と
    落ちていく感じがしたんです。


    そして面白いことが起きました


    私が自分の楽しみを優先し始めた途端、
    周囲が、なぜか以前より優しく見えてきた。

    いや、正確には「もともと優しかった」の。

    ただね、我慢で覆われた心では、
    それが見えなかっただけなんです。

    我慢をやめると、人生は軽くなります。
     
    そして軽くなったあなたは、人にも優しくなれる。

    これは決して“わがままのススメ”ではありません。


    まとめ◇心に余白が戻るだけで‥


    自分自身がふっと緩んでゆとりをまとうと、
    結果として人間関係が自然に整う!

    これこそが、私がいつもお伝えしてきた
    宇宙の流れなんです。

    人生後半、そろそろ
    “耐えることで評価されるステージ”を
    卒業してもいい頃
    ですね。


    あなたの楽しみ、あなたの心の声、
    それを一度だいじにしてみてください。

    その瞬間から
    人間関係は静かに、
    でも確実に、変わり始めますから。




    おまけ◇著名人の言葉を思い出します

    抑え込む努力を手放したとき、人は本来の力で生き始める。

    フランス生まれの著作家 アナイス・ニン
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%B3


    NOと言えるようになるほど、人生は拡張する。

    スティーブ・ジョブズの言葉


    どちらも、
    “我慢して縮こまっていた心に、空気と光が戻る瞬間”
    を教えてくれていますね。




    ◇私の友人の言葉も浮かんできました◇


    初めて「今日は無理」と言った瞬間、
    家族が一斉に
    「え、言ってよ!分担しようよ!」の笑顔。

    むしろ“好感度が上がる”という謎の現象だったのよ

    その日から
    夕飯の味が3倍美味しくなったそうです。



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    💛マガジン追加のお礼


    たくさんの記事の中からこのnoteを
    貴重なマガジンに加えてくださりありがとうございました。

    🍀 音の旅人さま
    感謝のうちに💕


    🍀 しもだむつきさま
    感謝のうちに💕


    🍀 天野雫さま
    感謝のうちに💕


    🍀 nayuさま
    感謝のうちに💕





    【シリーズ◇人間関係】では

    今後も少しずつ

    自分の水面下にある何かが
    自分に気づかせようとしていること


    について、お話していきます。

    人との関わりの中で、自分を知り、
    より自由に、より軽やかに生きていきたいですね。
    人間関係は、人生の大きなテーマです。

    そして、まさにその中にこそ
    あなたがまだ気づいていない
    “本当の自分”が隠れている
    、
    私はそう考えています。


    今ここにある揺れる感情が
    あなたを成長へと導く小さな羅針盤になりますように。

    contents: マガジン【シリーズ◇人間関係】




    我慢に気づいて
    満たされた人間関係をつくっていくために 
    プレゼントを用意しました。 

    「要らない奉仕活動を手放す練習帳」として
    人生の午後を
    もっと豊かに彩る秘訣をお届けします。

    どうぞ受け取ってくださいね ▼

    こちらからもリンクしています▽

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    メンタル解放トレーナー|人生の午後は体感に従う“だけ”で「やりたいことをやれる自分」に!|子育て/介護 同時経験◇ダメ出し人生から自分解放を決意→ 50代半ばで商業出版→ 再婚→ 海外移住を実現|還暦から夫婦関係を再構築|勇気づけの講座では「人間関係が劇的に好転」のお声多数

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