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【世界を駆け巡る「#身の丈にあったボランティア 」を続けるちょんまげ隊長ツンさん】

#ボランティア は偽善ですか? 
ボランティアは売名行為でしょうか?

被災地支援などで、いつも話題に上ります。やる人を何もやらない人が批判する構図も変わりません。

アメリカに比べると、ボランティアの意識も制度(法制度など)も習慣も何もかも弱い日本。

偽善や売名と言った言葉が飛び交い、称賛されるべき人がなぜか批判の対象になったりするのを見てきました。

あなたは、

ボランティアしてますか?
したことありますか?
誰かのために自分のできることを何かしたことがありますか?

「#ちょんまげ隊長ツンさん 」こと角田寛和さんにお会いしたら、ボランティアは、やりたい人がやりたい分だけやったら良いし、批判する人は放っておけば良いし、でも、一人では足踏みしている人を巻き込んで知ってもらって良いことできたら良いなって思うようになります。

ツンさんは、その特異な見た目から、何も知らないで前から歩いてきたら

「あ、危ない人来た〜!」

って、目を合わせないか、

「なになに?お笑い芸人さん?」

と思うかもしれません。

「世界大会で、自国のイメージのいでたちの観客が多く、手作り衣装で参加したら、外国人に大好評で、「#ちょんまげ に #甲冑 姿」を続けているんです。」
とツンさん。一度会ったら忘れないインパクトが素晴らしい!

涙と笑いと感動の渦が巻き起こった「講演」が開かれたのは、近年、故郷が大きな災害に何度も見舞われている #南加熊本県人会 の沖田会長宅。

県人会協議会敬老会の後、急いで戻って、パスタ料理を作り、予定していた差し入れも終えて会場に向かいました。

まずは、出揃った料理を食べながら親交を深める参加者。

こう言うイベントに参加するのは、ボランティアや #社会貢献活動 に熱心な方、#被災 された方などいろいろですが、お互いを知っている方が多い方たちが集まった中、ホームパーティのような温かな雰囲気の中、「講演」が始まりました。

声が良いのは、今まで日本・世界のさまざまなところで何百回も声の限りを尽くして応援を募ってこられたと言うのもあるでしょう。打楽器のような歯切れ良く耳に直接届く温かな大きな声がとても印象的なツンさん。

予備知識もないまま参加した私も、サッカーW杯で試合終了後に、「#客席のゴミ拾いをした日本人サポーター 」の存在はニュースは知っていましたが、それを始めた人が「#ツンさん 」であり、「#FIFA公認ファンリーダー 」でもあると言うのは知りませんでした。

そして、その行為はツンさんのほんの一部であり、2011年の東北の震災から始まった「#たった一人の被災地支援 」が、場所や形を変えて、大きなうねりとなって活動が広がっていることも初めて知りました。

#東北 と #石川県 の #震災 について、交互に映像を見ることで感じた大きな皮肉は、一方は、家もきれいに残っているのに放射能の影響で誰も住めなくなっている地域があると言うことと、他方は、燃え尽きたり、崩れ落ちてしまったことによって住めなくなり未だもって仮設住宅住まいを余儀なくされていると言う人がいること。

双方とも、あったものが一瞬のうちになくなってしまい、それは、思い出や記憶だけでない、日常や大事な人の命そのものの消失につながった災害。

遅々として進まない #復興 。無関心と悪意との戦いと絶望。

上映された映画「#MARCH 」は、福島県南相馬市立原町第一小学校を中心に結成された#マーチングバンド 「Seeds+(シーズプラス)」を追ったドキュメンタリー。住む場所が離れたり、学校の活動が制限された子供達が

「このまま辞めたくない!続けたい!」

と言う強い思いから復活を遂げました。#Jリーグ の中で唯一、#愛媛FC が試合の前座演奏の提案を受けて迎え入れ、スタジアム全体が「#南相馬 」と声の限り応援するシーンには涙が出ました。子供達の人生や世界観が変わった瞬間だと、愛媛FCの懐の深さに敬意が込み上げました。

また、石川で被災して立ち直れずにいた子供達が、ツンさんと支援者の尽力の賜物のファンドのおかげで、「パリオリンピックにサッカー観戦に行く」ことができ、フランスやドイツで予想しなかったほど温かく迎えられた話も紹介されました。これまた #その後の人生が変わるような体験 だと胸が熱くなりました。

1月のLAの山火事で、家も作品も失った画家のみきさんが声を振るわせながらシェアしてくれた感想(Happy Birthday!🎂)、ご実家やご親戚が石川で被災されてまだ困難の続いている #石川県人会 会長の北垣戸さん、災害が続いている熊本に心を寄せる県人会の沖田会長と安藤副会長。

多くの方の想いが重なる感動的な夜でした。

大きな責任やしがらみを背負い込んでしまうのじゃないかと、「ボランティア」と言う言葉に圧を感じてしまう方がいるかもしれませんが、ツンさんの著作

「#ボランティアの教科書 #できるときにできることをできるひとがやればいい 」
のではないかな〜と思います。

ツンさん、ホストのみなさま、ありがとうございました!〜🇺🇸ちょんまげ隊員より〜

ツンさんについて

https://www.tokyo-vln.jp/learn/hint/390655?fbclid=IwY2xjawM4C5tleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFpUDJ5OWhWc0tZV202V1VmAR5ZlO0-0243uyrNPMIc54K8q9n-Bk3nnLgHmc97ocGpIdQbJmXk7W5hXIdSCA_aem_nguRtQH5AhFlHLgqtWUHUA


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