
こんなものが
いつまで断捨離しているのかと思われる
私の場合
ミニチュア作りの材料と思えるものはなんでも残されていく
当然溜まる
使われるのはほんの少しずつ
だってミニチュアだもの
出来たものより 材料の存在感が大きい
粘土一筋、
木工一筋、
なんて言うふうに
絞り込めたら
あれこれ取り散らからないけど
作りたくなるものが
時々バラバラ。
布だ リボンだ 木だ 針金だ、
紙に粘土に 絵の具に鉛筆
それでお腹いっぱい。
ちょっと絞り込もうかなと
整理をはじめた。
あっ、綺麗な金色の缶。
何だったかな。
チョコレートが
入ってた缶かな。
開けたら
作りかけのトウシューズ。


リボンで試行錯誤の末
作品になれずに
諦められ 缶の中で眠り姫。
「お久しぶりです」
サテンのリボンは
切り口がほつれる
ボンドも貼りつきがわるい、
作品が小さくなるほど
リボンに分厚さを感じていく
木型をこしらえてみたり
クラフト紙で形を見たり
粘土の型取り等など
やってみただけ
努力賞。
捨てよかなと 一瞬思ったけど
再びやる気が出そうな
出なさそうな
微妙な気持ち、
ちょっと残しとこう。
私はバレエが好き
極めはしないけど
小さな頃から好きなのだ


私の大好きな花のワルツを
踊ってるみたい

バレエの妖精みたい
おしまい
ご覧くださいまして
ありがとうございました♪