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Birthday Musics Today (2020/3/7)

    ★ジェーン・レルフ(Jane Relf, 1947.3.7 - )の誕生日。ヤードバーズのリーダーだったキース・レルフの妹で、オリジナル・ルネッサンスのヴォーカリスト。後のルネッサンス(全く別のバンド)で一世を風靡したアニー・ハズラムはもちろん凄くて、クリアな強烈な魅力があるんだけど、アニーのちょっと近寄りがたい巫女的な超絶歌唱とは対照的に、くぐもった声だし決して上手いとは言えないけど、ぬくもりと親近感があって今となっては好ましい…♪

    好きな曲は数あるけれど、個人的な思い出深い Illusionの“Beautiful Country”は今聴いてもグッと来ます。間奏のフルートで泣く…

    彼女のベストアルバムが出ていたのは最近まで知りませんでした。時間のある方はぜひどうぞ! 知らない曲もいくつか入っててウレシイな〜

    "The Complete Jane Relf Collection 1969-1995: Jane's Renaissance"

    ★アーニー・アイズレー(Ernie Isley, 1952.3.7 - )誕生。アイズレー・ブラザーズのギタリスト。粘りに粘るギターソロがシブい。“Who's That Lady”

    ★ピーター・ウルフ(Peter Wolf, 1946.3.7 - )誕生。"I Need You Tonight"

    ★マシュー・フィッシャー(Matthew Fisher, 1946.3.7 - )有名な“プロコル・ハルム - 青い影”のハモンドオルガンを演奏しています。

    ★ヴィターリ(Tomaso Antonio Vitali, 1663.3.7 - 1745.5.9)誕生。”Follia”

    ★ラヴェル(Joseph-Maurice Ravel, 1875.3.7 - 1937.12.28)の誕生日。”ピアノ協奏曲ト長調" より第2楽章。終盤で、伴走の管楽器がフルートからオーボエに受け渡されるところを偏愛しています…♪

    今日のカバーフォトは、これから桜の時期にかけて咲く“源平桃”の花です。1本の木に、紅白が入り乱れて咲くことから、旗印である白を源氏、紅を平家に見立ててこう呼ぶのだそうです。

    面白いことに、年によって紅白の配分が変わるそうで、この花が咲くたびに毎年、“あぁ、今年は源氏が優勢だねー”などと地元の方は話すんだそうですよ、趣がありますよね!

    今日は「ペダリング講座」に行って来ます。近くにある北浅羽のさくら堤公園の安行桜はもう満開らしいので、寄ってみようかな! 

    では、また明日〜!

     
     

    norix

     
     
    「奥武蔵自転車旅行社」という1日自転車旅のガイドをしています。雑食的な音楽好きで、その日が誕生日の作曲家を英語で毎日紹介する連載「Classical Birthdays」をSubstackとRedditで続けています。noteでは、そこから生まれた読み物を不定期に。

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