
らくがきはらくがきなりに
冬の気配。目覚めた直後の床の冷たさに驚く。それに伴って、熱いコーヒーのおいしいこと。朝日はより温かみを感じるが、ベランダの草木は伸びるのをやめ、土色にもどっていく。
連休ということで、重い腰をあげて、描いた絵をスキャンしてまとめる。描いているときは楽しいが、スキャンするのは作業じみているから、ややおもしろ味に欠ける。
どの絵もらくがきではあるので、途中、「わざわざこれをスキャンして何になるのか」と自問するが、らくがきはらくがきなりに愛着が感じられて、結局ちゃんとそれなりにスキャンする。
きれいな絵は世に溢れているから、らくがきぐらい力が抜けているのも悪くはないのかもしれない、と何かしら理由をつくってnoteの「みんなのフォトギャラリー」に登録する。















