
店主日記 プリンで気付かされたこと
こんばんは。
NOOK店主です。
本日の余談。
これを書き始めたころ、アイスが好きな食べ物だ、と気づいた話をしました。
確かにアイスは好きな食べ物なのは間違えないのですが、もっと前に好きだったというか、カフェに行くと、つい頼んでしまうものがありました。
それは、プリンです。
プリンの本を買うくらい、どこに行ってもプリン、プリン、とプリンを求め歩いていました。
好きなものって、そのときどきで変わるし、また同じものに行き着くこともある。
でも、ちゃんと好き、っていう気持ちがあったから、もうあまり食べる機会は少ないけど、好きだった、という思い出だけは残るな、と思いました。
だから、私にとって、プリンは今でも特別で、世の中からなくなってしまうと思うと、何か大切なものを失ったような感覚になるんじゃないかな、と。大袈裟ですけど思うんです。
人との縁を大切に、という言葉もありますが、食べ物にも縁、というものがあって、何かをきっかけに好きになったり、嫌いになったり。
つまり、食べ物、人に限らず、人生って、行動とか好みとかも含めて、縁で繋がっているんだな、と。
ひとつひとつに意味があるんだな、とプリンに気付かされました。
ではまた。
余談でした。
そしてこれも縁ですが、新しい子をオンラインショップにてお迎えします。明日、アップしますので、よろしければ覗きにきてくださいね。

キャンドルホルダーも先週お迎えしました。こちらもぜひ覗いてくれると嬉しいです。
NOOK店主