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破壊王であるために 〜 Don't Stop Running Summer 2026の記録

2026.08.12 RTA in Japan主催イベントリレー企画「RTAちゃんの夏休み」内のDon't Stop Running Summer 2026にてRTAを披露しました。

主人公が浴びた稲光のように一瞬だけ、輝くことが出来たんだと思っています。以下はその記録です。

ナニシテルヒトナノ

のんりずと申します。
RTAと初見プレイと模型作り配信と突発の謎個人企画と…なんか楽しいと思ったらすぐに手を出しちゃう系配信者です。
正体はアラフォーのサラリーマンでパンダ。

自画像

(配信チャンネルのリンクとかは末尾に)

はじまりは当選発表

4/24、DSRの当選発表としてはかなり前倒しなタイミングで発表でした。これがRiJチャンネルでの配信なんだなって実感が沸きましたってあれ????あれれ????んんんんん????あるな!!!!あるぞ!!!

やったぜ司馬。お前をあの特大イベントに連れていくことができる。嬉しいな、でも壊していいのかなあの永田町の建物。DSRだけどDSRじゃないんだなぁというのがこの時点での感覚です。

DSRとのご縁は色々あって。

Don't Stop Runningは以前大阪を中心に開催されており現在は京都にて隔月開催されている小規模オフラインRTAイベントです。気軽にふらっと観覧しに行ったり走者としても気軽に応募できる、何より主催者が最大の裁量権を持っているので毎回何かが起こっても即座に判断がされるなど、チャキチャキしてるのが特長です。(個人の意見)
過去には走者として、時々ボランティアとして、あとは会場のケーブルを袋にしまう係として主催のリロイングマンさんには色々とお世話になっていました。
だからこそ私は以前からRTAイベントとしてはホームと呼べるのがDSRだといっています。(ちなみに故郷はPixel Art Runnersです)

話は戻ってこのゲーム本当に大丈夫?というのはまた主催に会ったら聞いてみよ、と思ってました。

天津飯を食べたあの日

話は変わってBitSummitに。去年から行き始めたんですが2026.05.23に京都のみやこめっせにて開催されていたインディーゲームを中心とした展示会イベントです。

こちらのイベントに出展されていたのが「Avemary Rocket」。なんとクリエイターはDSR会場であるさろん淳平オーナーのShuhei Miyazawa様(@room_909)。
以前に訪問したDSRでお顔は存じ上げていたので立ち寄ろう!と意気込んで試遊などさせていただきました。めっちゃ楽しかった。すごいRTA向け。なんならTA大会みたいになってたブースが。

右上のスケッチがかわいくて好き

一日中インディーゲームの風を浴びまくってホクホクでそろそろ帰ろうかなと最後にこちらのブースを覗くと見知った後ろ姿が。

そうDSR主催のリロイングマン氏。
「ども!」と挨拶したら「ああ!」となってなんか流れで近くの人気中華料理店にふたりでご飯を食べに行くことに。
道すがら「採用有難うございますめっちゃ嬉しいんですけど◯会壊しますけどいいんですか?RiJのチャンネルですよ?」と聞いたところ「いつも通りのDSRでいきましょう」と回答が。

「いいんだ、いつも通り壊していいのね」

よくはない

これで肩の荷がひとつ降りたというのがBitSummitの記憶です。ちなみに天津飯はマジで美味しかった。なんなのあれというくらいに美味しかった。

なんなのこれ

まとまり切らない準備

やることはいつものDSR。そう決まったからには準備は必要ないな、と思ったんですが流石にn数が謎な規模だけどたくさんの人が観るには違いないということで何を話そうかな…となったところ

私そういえば今年の最初にレイドRTAマラソンに出ていたことを思い出しました。

台本あったわ…ということに気づきもうなんか「勝ったわ…」という状況に。でもなんか不安になって唐突にCanvaを使って台本を作るなど奇行に走っていたのが裏側です。

PSのパッケージとかを再現した解説台本風のなにか

でも結局この準備も「まぁええわ!怒られないラインでやったろ!」という開催数日前の勢いでお蔵入りに。勿体無い。

その後も準備は迷走しgoghにこっそり司馬ポスターを貼ってみたりもしました。

解説依頼とその準備

黙々とタイムの安定化を進めながら日常配信をしながら解説はどうしようか考えながらダラダラと夏を迎えた頃。
今回同じイベントでSHINOBI 〜復讐の斬撃〜を走れるハチワレマヌルさんからDMが。話し相手のお誘いでした。

「解説」とは入念な準備の下当日の走りを最大限に見ている人に分かりやすく、たくさんの人が感情移入できるように導く所作・振る舞い・支援の事を表す。
「話し相手」とは横に座って喋りたい事を喋れるように相槌を打つなどする本当の話し相手。できる限りたくさん喋るのは走者。

話し相手と解説の違い(個人の見解)

このお誘いを受けるまでSHINOBI〜復讐の斬撃〜は未プレイだったのですが、これを機にひと通りクリアまでプレイして備えることに。めちゃくちゃいいゲームでした。
話し相手の準備としてはマヌルさんから頂いた各ステージのトピックスが書かれたメモをそのまま印刷して持参したのみ。初見プレイをしていたので当日はなんとかなりました。…なってましたよね?

そして本番へ

(時系列としては破壊王⇒エグゼクター⇒SHINOBIでした。)

本番はこちらのアーカイブをご覧ください。
楽しかったのが全て。受け入れてくれたすべての人に感謝しています。話題にしてくれた人も本当に有難うございました。

ちなみに以下含めだいたいアドリブです。詳しくはアーカイブを見てください。

  • オージィの勝利ポーズが違う→大人しくしといてくださいね

  • 暑い→リロイさんが扇風機着けてくれる→あったけぇキャンセル

  • いかがでしたか?→わかるわけねぇよ

で、これが振り返りの様子。裏話たくさん話してます。

バックアップと縁

そしてなぜか急遽差し込まれるバックアップ。エグゼクターも隣に座らせていただきましたいいだ先生ありがとう御座います。チャット欄で「解説王」って言われててもうなんかそこまでいくと「謎王」みたいだよなとか思ったりしてました。
小学生ぶりにしっかりと画面を観たのですがはじめてエグゼクターのシステムを理解できたので大変楽しかったです。


これが謎王、惜しくも1996年発売

打ち上げにて

12:30頃から自分のラン1時間、解説15分+2時間、その後も会場で外に出るのも勿体なくて19:30頃まで居座り続け、そして解放されたおじさんのできることはこれだけでした。
マジでビールがうますぎて水!でした。なんだか自覚なかったんですが乾杯のひとくちで85%くらい減らしてしまっていたようで主催に笑われたところまでは覚えています。中華料理がとてもおいしかったです。

裏でこっそりしてたこと

コ↑レ↓です。

実は7月頭からこんな感じで始めていたのですが、某氏がどうもどこかで「こんなことやってるやつおるで」と公式の目に留まるところで進言していただき登用いただくことに(もちろんそれも後で知った)。

とりまとめはことんびさんがして頂いてたので大枠は全てご指示をいただき私がそれをお渡ししてまたみなさんのチェックを…という流れです。

これは

RTAコミュニティ側が気にする「カテゴリー」「走者」はあえて排除し、ライト層に向けてこのゲームあるんだ!なんなんだろ?っていう動機づけをしたかったというのが作り始めたきっかけです。
始まる前から個人的にも「RTAinJapanじゃない」という声は多く出るかなと思ってたからこそ、ひとりでも多くの人に話題にして欲しかったという思いでしたが、結果は少しくらい役に立てたかな…でしたが、如何でしたか…?

最後に

小規模配信ではありますが週に4回くらいを目安にまったり好きなことを好きなだけそこに居てくれた人とをモットーに配信をしています。
よかったら以下twitchチャンネルフォローお願いします。チャットも貰えるととっても嬉しいです。

また匿名がいいよ、という方はマシュマロまで。