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自分の成長に気づいてくれる人がいる

    自分がどれくらい成長しているか、進んでいるかなんて自分では意外と分からなかったりする。
    日頃私たちが自分自身の姿を確認できるために見ている鏡は、自分を反転させてうつっている姿であって、物体としての自分自身は『体重計などの数値』や『視線を落として見える体の一部』だったりする。
    だから、自分がどのくらい変わっていて、どうなっているか分かるのは案外他人だったりする。


    久々、産休明けの先輩と会ってお話しした。

    その方は私とは真逆なことが多くて、初めの方はとっても迷惑をかけまくったし、あたしは正直「苦手だな…」と思っていた。

    仕事のやり方や考え方を知って、接する時間が増えるにつれて、少しずつその先輩への苦手意識が消えていったんだけど。

    そんな先輩も二児の母。
    二度目の産休明けで話すことも増えていた。

    「ののちゃん、雰囲気変わったね」という一言目から
    いろんなことをお互い話してたんだけど
    「グラレコもさ、イラストの躍動感が増したよね」と褒めてくれた。

    このnoteでもイラストを描き続けて、少しずつ表現の幅が増えてきたかな…と思っていたけど、実際に人から言われるととても嬉しい。


    冒頭の例にあげたのは鏡に写っている自分だったけど、
    今回の表現という点ではさらに変化が分かりずらいかもしれないな。

    そう思うと、文章もイラストもどんどん発信して
    人目に触れさせた方がメリットが多いのかもしれないね。


    そんなこんなで褒められて嬉しくなった勢いで
    全身像や動きのあるポージングで描いてみました。
    まだまだがんばるぞ〜〜〜

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    駆け寄る2人。足首とか関節の部分を描くのが苦手だったけど、あえて線にしなくてもいいかもと、足首や股の部分をドットにしてみた。結構いいんでは!!?この手法追求していこう…!
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    考える人。今月の頭に腰を痛めた私にとって「姿勢悪いよ〜〜〜腰痛めるよ〜〜〜」と注意したくなるポージングw

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