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【10分間チャレンジ】アメリカ生活 ヘアカット

気になっていた習慣応援家shogoさんの【10分間チャレンジ】。フルタイムで仕事をはじめたからこそ時短必至なのに、やると言ってから何日経っただろうか。やっとサンクスギビングの休暇中に腰を上げるという有様です。

とはいえ、10分間と思うとやはり軽さはあるんです。例えば、瞑想、アファメーション、英語日記なんかは各10分を目標にできているからね。noteを書くことも続けたいから、shogoさんのこちらの企画は覚醒のきっかけになりました。ありがとうございます。というわけで10分間でどれだけかけるか、やってみます。

shogoさんが立ち上げられた【10分間チャレンジ】はこちらです。

では、はじめます。


移住前の懸念のひとつが「美容院、どうしよう。」だった。21年間通った美容師さんはとても優秀で、3ヶ月ほど経ってもカットの形が保てるくらい優れたヘアカットの腕を持っていた。だから行けなくなるのはちょっとした一大事だったのだ。

以前住んでいたコロラド州でも腕のいい美容師さんに縁があったが、美容院はチップも払わなきゃいけないし高い。美容師さんとの相性だってあるし、失敗も困る。美容師ジプシーもしたくないし探すのも億劫。ということで出した結論が、夫に髪を切ってもらうことだった。

移住前にAmazonで散髪セットを購入し持ってきた。夫は手先が器用で、本業も手を使うこだわりの職人だ。もってこいではないか。

先日2回目のカットをしてもらった。6畳ほどのバスルームがわたしの美容院。十分に髪を濡らし夫を呼ぶ。

「お願いします!」

のんびり歩いてわたしの専属美容師がやってきた。右手にハサミ、左手に櫛を持ち、ちょっと腰を下ろす姿勢がプロっぽい。

「どれくらい切るの?」
「これくらい。」両手の人差し指で5センチくらいを見せる。
「わかった。2インチくらいだね?」

専属美容師はまず髪に櫛を入れ全体を整え、ジョリジョリと音を立てて切り出した。一旦すべてを切ってから、左右のバランスを確認する。そしてまた切る。数回繰り返し完成した。

前回は2分ほど、今回は5分ほどかかっていた。「髪が十分に濡れてなかったよ。」と夫。満足していない様子だ。

「いや、大丈夫。ありがとう!」

お願いした長さより若干短かったけれど鎖骨までは許容範囲。気に入った。その後シャンプーをしてブラシを通してみた。

どう切ったのか、流行りの外ハネの毛先になっててテンションが上がった。これ、里田まいさんの髪型じゃん。前日にネットで見て残しておいた写メを見る。そっくりだ。

さすがだよ、我が夫。

リピートさせていただきます!


9分36秒でした。誤字はあとで修正しました。

ちなみに、こちらが残しておいた写メの里田まいさんの記事です。


いや〜超集中ですね。10分間がとても短かったです。集中することは幸福度を上げると聞いたことがあります。確かに達成感があるのでクセになりそう。日常のちょっとしたことを書く記事は10分を目標にやってみたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。


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