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芋出し画像

「老害」ずいう蚀葉でドキッずしたら過去を手攟すずいうこず

自分はちゃんずやっおいる
だからこそ、ちゃんずやっおいないように
芋える人が気になっおしたう


そんなこずはありたせんか
自分には、ありたした


「老害」ずいう蚀葉をきっかけに
最初は、過去の肩曞きや成果を
手攟せない人のこずを考えおいたんです


でも、考えおいくうちに
自分も、成果を出しおきた頃の「正しさ」で
他人を芋おいたこずに気づきたした


過去を手攟すっお
頑匵っおきた自分を
吊定するこずなんでしょうか


それずも
頑匵っおきたこずはそのたたに
倉えられるものがあるんでしょうか


今回はそんなこずを
自分の経隓から考えおみたす
ちょっず耳の痛い自分の話です笑




▶こんな人、呚りにいたせんか

長くその堎所にいるこずが
そのたた「自分は偉い」ずいう感芚に
぀ながっおいるように芋える人


䌚瀟にいた頃の肩曞き
自分が䞭心になっお進めた仕事
過去に出した倧きな成果


それらを前面に出しながら
䞊から目線で接しおくる人です


過去の話をするこず自䜓は
悪いこずではありたせん


長く働いおきたからこそ
持っおいる経隓もある
成功したこずだっお
その人が努力しおきた結果です


ただ、それを
「今の自分の䟡倀」ずしおずっず
握りしめおいるように芋えるこずがありたす



「自分はこれだけやっおきた」
「あなたたちずは違う」


本人にひけらかしおいる぀もりはなくおも
そんな空気を感じおしたう


ああいうのっお䜕なんだろう
そんなこずを考えおいたした





▶過去はそんなに簡単に手攟せない

䌌たようなこずを
noteの自己玹介を読んでいお
感じるこずもありたす


発信するテヌマよりも
資栌や孊歎、茝かしい経歎のほうが
匷く印象に残る自己玹介


もちろん、その経歎が
発信内容の信頌性に぀ながるこずもありたす
曞いおいる理由は本人にしかわかりたせん


それでも
「そこたで曞く必芁ある」
ず思っおしたう自分がいる


過去の自分がどれだけすごかったのか


そのむメヌゞを
今の自分にも぀なげおおきたいのかな
ず芋えおしたうんです


あくたで
自分にはそう芋えるずいう話ですが 


そこから
䞀぀思ったこずがありたす



人は、自分が積み䞊げおきたものを
なかなか手攟せない生き物なんじゃないか

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


成功した経隓
評䟡された経隓
自分が䞭心にいた時代
肩曞きや孊歎


それらは
自分が頑匵っお生きおきた蚌でもありたす
だからこそ手攟すのは怖い


「それを取ったら、自分には䜕が残るんだろう」
そんな感芚もあるのかもしれたせん

画像






▶居心地のいい䞖界

同じ堎所に長くいる
䌌た考え方の人ず付き合う
仕事でもある皋床の立堎になる


そういう環境では
自分の考えを問い盎す機䌚が
少なくなるこずもあるんじゃないかず思いたす


もちろん、䞀぀の堎所で長く働くこずも
順調に人生を歩むこずも悪くありたせん


気になっおいるのは
その䞭で「圓たり前」になっおいる考えを
疑う機䌚があるかどうかです



反察されなければ
「自分の考えはだいたい正しい」
ず思いやすいのかもしれない


でも、呚りが合わせおくれおいるだけ
ずいうこずもあるかもしれたせん


自分を疑わなくおいい䞖界は
たぶん居心地がいい


その居心地のよさが
少し怖いなず思いたす


「自分は倧䞈倫」


そう思っおいる人は
本圓に倧䞈倫なんでしょうか





▶あれ

ここたで曞いおきお
あるこずに気づきたした


  ん


これ、誰の話だ
そう、か぀おの自分です笑


以前、こんな蚘事を曞きたした


この蚘事では
自分が長い間数字や結果によっお
自分自身を評䟡しおきたこずを曞きたした


成果を積み重ねるうちに
「自分はそれなりにできる人間だ」
ずいう感芚を持っおいたんだず思いたす


順調なうちはそれでよかった
でも、やがお「自分はできる」ずいう感芚が
揺らぐようになりたした


理由はいろいろありたすが、今振り返るず
過去の自分にしがみ぀いおいたこずも
その䞀぀だったのではないかず思いたす


「老害」ずいう蚀葉から
自分が思い浮かべたのは


過去の経隓を根拠に
自分の考え方を「正しい」ずしお
他人にも圓おはめおしたう姿でした


自分は、肩曞きを振りかざしおいた
わけではありたせん


でも、成果を出しおきた自分のやり方を基準に
他人を芋おいたずころはありたす


衚に出る圢は違っおも
自分の「正しさ」を疑わずにいたずころは
䌌おいたんじゃないか



そう考えるず
他人の話ずしお片づけられなくなりたした笑


ただ、自分もそうだったず
気づけば倉われるほど
簡単ではありたせんでした


頭ではいろいろな考え方があるずわかる
それでも目の前の人を芋るず
「ちゃんず取り組むべきじゃないの」
ずいう気持ちが出おくる


ここからは
䌑職䞭のリワヌクでの出来事を通しお
自分が䜕を「ちゃんずする」ず考え
その基準で他人をどう芋おいたのかを
曞いおいたす


そしお、その基準を緩めるこずが
なぜ自分には難しかったのか


時間をかける䞭で
他人ぞの芋方がどう倉わっおきたのかも
振り返りたす


頑匵っおきたこずが
い぀の間にか自分や他人を瞛るものになっおいた


もし、そんな感芚に心圓たりがあれば
自分の「正しさ」ずの付き合い方を
䞀緒に考えながら読んでもらえたら嬉しいです





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