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きっと10年後も市場価値が高い「変化をつくれる人」と「なんとかする人」の7つの習慣

    山が大好き野崎です。
    寒いのが苦手なのと、雪山がまだ怖いので、冬の時期は近所の超低山がメインです。

    私がよく行く日和田山は、岩登りもできてアスレチックが気分が味わえながらも、2時間くらいで往復できるおすすめの超低山です。
    ちなみ家から車で10分という場所です(つまり超田舎に住んでるわけです)

    社内向けの週報っぽい気持ちも含めて、できる限り定期的にnote出していこうと思います。

    「変化をつくれる人」と「なんとかする人」とは

    AIの進化が凄まじい時代背景と、弊社の組織もちょっとづつ大きくなってきて、感じたことを書きたいなと思います。

    勝手ながら、一緒に働く皆さんにはどんどん活躍して、成長して欲しいと思っています。その上で、活躍する人材とは大きく2つに分かれるのでは?とふと今朝思ったのです。

    「変化をつくれる人」と「なんとかする人」

    これが今一緒に働いている人、これから一緒に働くかもしれない人に届き、そのような動きをしてもらえたら嬉しいかもしれない、と思って書いています。


    変化をつくれる人の「7つの習慣」

    1. 変化に敏感である

    自分の身の回り、周囲、世間(社会)で起きている変化に対して敏感に察知し、その変化に対して何かしなくてはいけない、という感情をもっている。

    2. ゴールを決める

    自分自身でどうありたいか、どうしたいかという理想・ビジョン・tobeを考えたり、ベンチマークを探すなどして、目指すべき旗やゴールを設計することができる。ゴールというとちょっと大きく聞こえるかもしれないけど、小さいことでもいいので「こうしたい」ということを決められる。

    3. 応援をもらう

    自分がやりたい!と思うゴール、ビジョン、tobeなどの「こうしたい」を共有し、その変化に対して肯定的な声を集めて自分自身の背中を押すための動きをとれる

    4. 攻め場所を決める

    ゴールに対して、最初にやるべき第1手や絶対に攻略するべき箇所を定めて、そこに対して集中的に取り組める。ここがいわゆるセンターピンと呼ばれる、ここを倒せば全部倒せるという場所だとなおよいです。

    5. 気にせずやる

    やると決めたらやる。誰かに遠慮したり、忖度したり、ハレーションを気にしたり、調整したりしない。あとで非難されたり怒られたり嫌われたりしても、やる。

    6. 成果をだす

    身も蓋もないですが、失敗ではなく成果を出す。失敗が生み出されるプロセスは否定しませんが、うまくいかないと続けられないので、成果を出す。

    7. 高速で粘る

    とは言ってもそんなに簡単に成果は出ないこともあるとおもいますので、その時にはダラダラとやらずに、高速で粘って結果が出なかった箇所をさっさと直す。


    なんとかする人の「7つの習慣」

    1.ゴールの解像度が高い

    ゴールとして示されているものに対して、どのような状態になったら本当に達成しているのか、そのゴールが達成することで何が起きるのか理解して、相手が本当に求める成果をわかった状態にしている

    2.お手本を知っている

    本質的なゴールを達成しているお手本を見つけて、目指すべき水準と、そのお手本を分解した上で、やるべきことを決めて、計画化できる

    3.自分で基準をつくる

    ゴールに近づくために、今の成果がいいのか?悪いのか?を測るための中間的な基準を自分自身でつくることができる。この基準によって、良いか悪いかを判断して、是正する行動をとれている

    4.DeepResearchしてる

    計画や定めた目標に対して、もしペースが遅れていれば、なぜ?なぜ?なぜ?を繰り返して、どんどん現場に近づき課題を"Deep reseach" できる

    5.自分に正解を求めない

    うまくいかない時に、自分の中で正解をだそうとせず、身の回りにいる人、世の中にある情報などをもとに、自分の考えにこだわりを持たず、もっともゴールに近づける答えをみつけられる。

    6.必要な機能を頼る

    計画を実現するために必要な機能を定めたり、うまくいかない時の要因から不足している機能を定めて、その機能を調達することができる。

    7.全ての動きが速い

    一つ一つの動きがとりあえず早い。失敗してても失敗って気づかないくらい速い。PDCAも高速で回している。だから結果的になんとかなっている。


    最後に

    書いた後に「変化をつくれる人」は「なんとかする人」だし、「なんとかする人」は「変化をつくれる人」とも思ったので。
    どっちかできれば、どっちかできることなので、市場価値も爆上がりするなと思いました。
    自分も含めて、AIに負けない人間になりましょう。


    Bet AI , Beat AIで行きましょう


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    株式会社トラックレコード代表取締役(共同代表) DeNA→MERYの雑誌立ち上げ→DeNAで人事プロジェクト「フルスイング」の立ち上げ→現職。イオン、NHK、クックパッド、プレイド、モノタロウ、stand.fm などの採用/ブランディング領域を支援

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