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名前を呼ぶタイミング2選

    野木航輔

    こんばんは!
    野木航輔です。
    本日はテーマの通り名前を呼ぶタイミングについて記事を書いていこうと思います。
    まずはじめにみなさん患者様の名前を読んでいますか?YESという方が大半だと思いますが、呼ぶタイミングを工夫するだけで患者様との距離を縮められます。
    当たり前のことですが僕がおすすめするタイミング2選をご紹介したいと思います。

    ①問診の最初に確認を入れる。
    例
    「はじめまして、のぎ こうすけさんでお間違えないですか?」

    ゆっくりとです。
    この聞き方がベストだと思っております。
    丁寧にも感じますし、読み方を間違えても最初のところなのであれば不を与えずに訂正できます。

    難しい漢字の方やふりがなを書いていない方にもこのタイミングであれば聞き返してもなんら問題はありません。
    嫌がられたことも一切ありません。
    そういう意味でもこのタイミングはとても大事です。一回しかありません。貴重な一回です!
    逃さないように!

    ②最後の挨拶です。
    「のぎさん、お大事にしてください。」

    当たり前じゃん!
    と思ったかは大丈夫です。
    意外とできてなかったりします。
    本当にこれだけで信頼は変わります。


    ありきたりですが、名前を呼ばれても嫌な気分になることはありません。
    例外はもちろんありますが、、、

    明日から実践出来るので是非とも声かけに力を入れていきましょう!


     
     
     
    グループ院勤務の院長として活動しています。 グループ院の働きかたなどを実体験をもとに発信しています。

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