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【詩】ふれる

    きみの手にふれて
    ぼくはきみを知った

    きみの笑顔にふれて
    ぼくの扉が開いた

    きみの声にふれて
    ぼくに光が差した

    きみの髪にふれて
    ぼくは寂しさを忘れた

    きみの頬にふれて
    ぼくは温もりに落ちた

    きみの唇にふれて
    ぼくの花が咲いた

    きみの肌にふれて
    ぼくはきみにとけた

    きみの心にふれて
    ぼくはぼくを赦した

    きみの魂にふれて
    ぼくは生きる価値をみつけた



    過去も未来も考えなくていい

    今こうして一緒にいる

    それだけで

    ぼくは満たさているんだよ





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     今回はnoteで交流のあるyuhiさんの企画に参加しました。『読んでいてしあわせになる詩』の募集です。


     先日、yuhiさんとmikako✽さんのお話を音声でお聴きしたとき、詩というのがあまり明るいイメージがないとお話されていて、じゃあ明るい詩のコンテストをやろうじゃないか、というのが今回の企画のコンセプトだそうです。 私自身、詩を書いたことがないし、知識もないので、完全にフラットな気持ちで書きました。思い浮かんだものを、そのまま羅列した感じです。


     考えたのは『幸せ』ってなんだっけ?ということ。これこそ人それぞれで、人の数だけ幸せの形はあるのだと思います。 私の考える幸せを短い言葉の中で紡ぐのなら、この詩のようになるのかなーと。


     幸せについて考えて温かい気持ちになりました(でもやっぱりちょっと切なくなりました)。 企画されたyuhiさんとmikako✽さん、素敵な企画ありがとうございました。 

     
     
     
    note2020.5〜現在は主に物語を書いています。 波乗り、テレマークスキー、音楽(ドラム・ギター)、手芸、バイク、読書など趣味多数。ただの横好きです。 高田純次同盟の会員(会員番号NO.5)

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