
「納豆は元から腐ってる」妻の一言で気づいた、賞味期限との向き合い方
冷蔵庫内の賞味期限切れの納豆を発見。
「あ~賞味期限が切れている~」
私は思わず言葉に出した。
そして、妻に言われたひとこと。
「納豆は元から腐っているんやから、
賞味期限なんか気にせえへんわ💢」
納豆は元から腐っている。
そう言われるとまあ確かにそうか。
賞味期限を過ぎたからといってすぐに食べられなくなるわけではない。
だから賞味期限は気にしない。
たしかに筋が通っている。
ちなみに賞味期限とは、
「おいしく食べられる期限」
ってことらしい。
私は賞味期限切れ食品を見つけるとモヤっとしてしまう。
もったいないなあと損した気分に襲われてしまう。
せっかく買ったのにおいしい状態のうちに食べられなかったこと。
期限過ぎているなあ~
味が落ちているのだろうなあ~
と思いながら食べること。
これは私にとってのストレスになる。
満足感が減っているじゃないか。
安く買った食品でも、
食べたいと思って買った食品でも、
期限内に食べきれなければ、実は価値を取りきれてない。
賞味期限切れは、一番おいしい、旬な時期を逃していることだ。
旬を逃しているのに、それでも本当に食べて「満足」できるのか?
さらに思う。
作った人はきっと、
「おいしいうちに食べてほしい」と思っているはず。
自分が料理を作ったとして、
冷めきってから食べられるより
温かいうちに食べてほしいときっと思うはずである。
一番おいしい、旬なうちに食べることが、
食べる人にとっても作った人にとっても一番満足できること。
そう考えると、賞味期限を軽く扱うのはもったいない。
旬も逃しているし、作ってくれた人にも少し申し訳ない。
だから私は、
・食べきれる量だけを買う
・おいしいうちに食べきる
これがみんなにとっての「満足感」につながるのだと思う。
この考えを家族にも実践してほしい。
大事なのは、伝え方だ。
冒頭の妻への言い方
「あ~賞味期限が切れている~」
は地雷になることを私は既に学んでいる。
言い方が大事なのだ。
「旬な時期を逃さず、おいしいうちに食べきる」
そのために私ができることは、賞味期限が近いものをいち早く見つけて、淡々と事実だけを伝えること。
「これ、もうすぐ期限来るで~」
きっとこれだけでいい。
まずは、旬を逃すというムダを減らしていきたい。
満足感を増やして、ご機嫌時間を増やすことを目指す。
あなたの家にも旬を逃してしまいそうな食品はありませんか?
救い出せる食品が眠っているかもしれないですね。
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