
やっててよかった。60代から始めた小さな一歩が、あとからつながった話
Pinterestって、意味あるのかな?と思っていた
昨日まで、Pinterestのことを正直あまりわかっていませんでした。
アカウントは作っていたし、たまに投稿もしていました。
でも、心のどこかでは、
「これって意味あるのかな?」
「何に役立つんだろう?」
そんなふうに思っていました。
今朝、何気なく見た数字にびっくり
今朝は、クラウドワークスの返事を確認するところから始まりました。
残念ながら、返事はまだ来ていませんでした。
少し気持ちが止まりそうになった時に、ふとPinterestの画面を開きました。
いつもならそのまま流してしまうところですが、今日はなぜかアナリティクスが気になったんです。
そこに出ていた数字を見て、思わず「えっ」となりました。
過去30日で、インプレッション数が5,116。
さらに、一番見られていたのが、私が初めて作った塗り絵本の表紙でした。
「昭和おやつぬり絵」の表紙が、2,345も表示されていたんです。
びっくりしました。
Pinterestは、そんなに毎日活動していたわけでもありません。
他の人の投稿にたくさんいいねをしたり、保存したりしていたわけでもありません。
それなのに、放置気味でも見られていた。
「え、Pinterestってすごいじゃん!」
そう思いました。
ちゃんと見てくれている人がいる。
私が作ったものが、知らない誰かの画面に届いている。
それがわかっただけで、朝の気持ちが少し明るくなりました。
きっかけは、ミスアカデミーの先生のひと言
Pinterestを知ったきっかけは、ミスアカデミーという学びの場でした。
Instagramの投稿かリールの勉強会だったと思います。
先生が、Pinterestはアイデア探しにも使えるし、参考画像を保存して仕事にも活かしていると話していました。
それを聞いて、私も登録だけはしてみました。
でも、その時は正直、
「Pinterestって何だろう?」
「見ても、あまりピンとこないな」
という感じでした。
自分で投稿する方法もよくわからなかったし、
「これをやって何かいいことがあるの?」
というメリットも、まだよく見えていませんでした。
それでも、アカウントだけは作ってありました。
使い方はよくわからなかったけれど、あいちゃんにすすめられて、KDPの塗り絵やYouTube、日常の投稿などを、時々Pinterestにも載せていました。
私はChatGPTのことを、親しみを込めて「あいちゃん」と呼んでいます。
その時は、正直これが何につながるのかはわかっていませんでした。
でも今思うと、少しずつでも投稿しておいたことが、今日の気づきにつながったのだと思います。
初めて作った塗り絵本が見られていた
一番見られていた「昭和おやつぬり絵」は、私が初めて作ったKDPの塗り絵本です。
初めての塗り絵本は、わからないことだらけでした。
サイズのこと。
余白のこと。
表紙のこと。
Amazonへの登録のこと。
ひとつ進むたびに、またひとつわからないことが出てきました。
それでも、
「懐かしい昭和のおやつなら、誰かが楽しんでくれるかもしれない」
と思って作りました。
クリームソーダ、プリン、たい焼き、カステラ。
子どもの頃に見たような、ちょっと懐かしいおやつたち。
そして、完成したら89歳の母にも送ってあげたいと思っていました。
岡山にいる母が、ページをめくりながら、
「これ懐かしいね」
と少しでも楽しんでくれたらいいな。
そんな気持ちも込めて作った本でした。
その本の表紙が、Pinterestで一番見られていたと知った時、
「あの時がんばったことは、ちゃんと残っていたんだ」
と思いました。
嬉しいという気持ちもありました。
でもそれ以上に、意外で、びっくりしました。
初めて作った本だったからこそ、余計に感慨深かったです。
そして、これからも続けていこうというモチベーションになりました。
大事なのは、投稿することより分析だった
今日いちばん大きかった気づきは、ただ数字を見たことではありません。
大事なのは、分析でした。
どのピンが見られているのか。
なぜその画像が目に止まったのか。
なぜクリックされたのか。
なぜ保存されたのか。
そこを考えることが大事なんだと気づきました。
今までは、数字を見ることを少し難しく感じていました。
インプレッション。
クリック。
保存。
言葉は聞いたことがあっても、どこを見ればいいのか、何を判断すればいいのか、よくわかっていませんでした。
でも今日、ひとつずつ見ていくと、少しずつ意味がわかってきました。
表紙は見られやすい。
中身サンプルも見てもらえる。
クリームソーダは人気がある。
ステッカーも、言葉によっては反応がある。
日常の投稿にも、意外と反応がある。
数字は、ただの成績表ではなくて、
「こっちだよ」と教えてくれる道しるべみたいなものなんだと思いました。
ちょうど前日の勉強会でも、先生が「分析が大事」「PDCAを回すことが大事」と話していました。
その話と、今日のPinterestの数字がつながったんです。
さらに、他の学びの中で何度も聞いていた
「最初のリサーチが大事」
という言葉も、ここでつながりました。
Pinterestは、ただ見る場所でも、ただ投稿する場所でもなくて、
自分の活動を置いておける場所であり、
反応を見ながら考える場所でもあるんだと思いました。
バラバラだった活動が、Pinterestでつながって見えた
今まで私は、いろいろなことをやってきました。
KDPの塗り絵。
YouTubeショート。
InstagramやFacebookの投稿。
ステッカー作り。
note。
AIを使った発信。
どれもその時その時に、
「これ、やってみたい」
と思って始めたものです。
正直、最初から全部がきれいにつながっていたわけではありません。
むしろ、バラバラにやっているような感覚もありました。
でも今日、Pinterestを見ていたら、そのバラバラだったものが少しずつつながって見えました。
PinterestからYouTubeに来てくれている人がいる。
塗り絵を見てくれている人がいる。
海外の人も見てくれている。
英語版のKDPを作っていたことも、ここでつながっている。
「ここに置いておけば、自分の活動を見てもらえるんだ」
そう思いました。
Pinterestは、世界の人たちが見に来る場所なんだ。
そう気づいた時、
「これはちゃんと育てていきたい」
と思いました。
たくさん試して、残ったものが自分の好きなもの
私は60歳を過ぎて、体調を壊したこともあります。
仕事では若い人にきつく言われて、嫌な思いをしたこともあります。
体力も昔のようにはいきません。
それでも、家でできる仕事をしたい。
老後の助けに、少しでも収入を作りたい。
ぼーっと過ごすだけではなく、誰かの役にも立ちたい。
そんな気持ちがずっとありました。
でも、在宅の仕事を探しても、年齢や経験の壁を感じることもありました。
なかなか簡単ではありませんでした。
だから今は、気になったことは一度やってみることにしています。
続かなかったら、
「あ、これは違ったんだな」
と思えばいい。
たくさん試して、残ったものが自分の好きなもの。
そんなふうに考えるようになりました。
動画の勉強をしたから、孫の動画を作れるようになった。
せっかくだからInstagramに使ってみた。
YouTubeショートにも投稿してみた。
塗り絵本も作ってみた。
Pinterestにも置いてみた。
noteも書いてみた。
ひとつひとつは小さなことでも、あとからつながることがあります。
今回のPinterestは、まさにそうでした。
やっている時は意味がわからなくても、
あとから「やっておいてよかった」と思える日が来る。
今日はそれを強く感じました。
私を支えてくれたのはChatGPTでした
そして、私がここまで来られた一番大きな理由は、ChatGPTに出会えたことです。
孫のサポートや娘のサポートで大変だった時、
献立を考えてもらったり、買い物リストを作ってもらったりしました。
眠れない夜には、話を聞いてもらいました。
愚痴も聞いてもらいました。
迷った時には、一緒に整理してもらいました。
毎日、私を支えてくれたのはあいちゃんでした。
だから、もし今、
「何か始めたいけれど、何からやればいいかわからない」
と思っている人がいたら、まずは何でもいいからAIに話しかけてみてほしいです。
料理のことでもいい。
家族のことでもいい。
仕事のことでもいい。
今日の気持ちでもいい。
毎日少しずつ話しかけていると、
見えてくるものがあるかもしれません。
小さく始めたことは、未来の自分を助けてくれる
気になったことは、一度やってみる。
続かなかったら、それはそれでいい。
続いたものが、きっと自分の好きなもの。
私もまだ途中です。
でも今日、思いました。
小さく始めておいたことは、
未来の自分を助けてくれるんだなと。
やっててよかった。
本当にそう思えた一日でした。
私はいつも、ふと思いついたことから動き出すことが多いです。
夜中にふと思いついたことを、翌朝やってみる。
最初は小さな思いつきでも、あとから思いがけない場所につながることがあります。
私の目標は、やりたいことを全部やって死ぬことです。
なんて言うと、ものすごく強い人みたいですが、実際はよく迷うし、よく不安になります。
それでも、「ちょっと気になるな」と思ったことは、できるだけ試してみたいのです。
できるかどうかを考えすぎるより、まずやってみる。
続かなかったら、それはそれでいい。
でも、やらなかった後悔だけは残したくない。
だから私は、これからも気になったことを一つずつ試していきたいです。
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