
【勝手に人生相談 No.699】憧れは海辺生活、でも後悔の予感も ( 東京都・50代男性)
▼ご相談内容▼
いちど海の近くに住んでみたいという漠然とした憧れがあります。
ただ、今住んでいる街は利便性も自然環境も良く、家そのものも含めて気に入っているので、引っ越したら後悔する可能性が高そうです。
憧れは憧れのままにしておく方がよいのでしょうか?
▼やまのぼ回答▼
人生は、選択と後悔とでできているとも言われます。つまり、いずれの選択をしても、後悔するのが人生なのです。
あのとき、思い切って海辺の街へ引っ越しをしておればよかったのにとか、恵まれていた住環境の前の住処から引っ越さなければよかったのにと。
かようなタラレバは誰しもが経験することなのです。
人生は一度っきりです。そして、あなたの人生はあなたが創るのです。どうせ後悔するのなら、刹那的に行動するのもアリだと思います。
また、憧れは憧れのままにしておくのもアリだと思います。
無責任な回答のように感じるかと思いますが、あなたの人生に責任がとれない身なので、無責任な回答しかできません。
重ねて申し上げれば、あなたの人生は、自己責任を伴ったゲームのようなところがあるのです。
でも、持論を申し上げれば、後悔を後悔で終わらせず、それを糧にして修正することもできるのが、人生の醍醐味だと思います。
つまり、私なら飛ばずにウジウジ後悔するよりも、飛んでから後悔する方を選びます。生涯かけて修正すればいいとのだと、自己責任を負えるからです。
誰かがいいました、愚痴と後悔は、意志のない人の専売特許だと。
▼次回のご相談予告▼
次回の【勝手に人生相談 No.700】京都府・20代男性のご相談です。「私は弱い人間なのか」を、予定しております。
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