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Photo bymi_do_green8

「たかざわプロダクション」はじめました🍑

    たかざわ

    実は、みなさんに報告していなかったことがありまして…

    先月からフリーランスになりました!

    去年の秋に会社を辞めて、エブリ無職デイを送っていましたが、この春にライターとして独立することができました。

    脱・MUSYOKU☆
    脱・HIMO☆
    脱・DARADARA☆

    (フリーライターとして初スベリしてないよね…)

    私が文章を書く仕事がしたいと思ったのは、大学4年生の頃。その時は具体的に行動していたわけではなく、ただ漠然と「言葉を使う仕事がしたい」と夢見ていました。

    言葉が好きだったんですよね。読むだけで、なんだか心が温まる気がして…

    そして、社会人となる春にエッセイコンテストに応募し始めました。
    が、落ちに、落ちに、落ちまくりました(涙)。

    本当に、箸にも棒にもかからなくて、「私って才能ないんだ〜」「でも書くのは楽しいんだよな〜」を何度も行ったり来たりしていました。

    何度目かのコンテストも落ち、もう戦う気力も無くなって、やっと気づきました。

    やっぱり、才能がない。書いちゃいけない側の人間だったんだ。

    書くには才能が必要で、私にはその才能がなかったんです。

    それから、書くことから離れていました。
    もう一度書く意欲が湧いたのが、入籍日の翌日。

    これから始まる夫との日々を
    書き残すのはどうだろう。
    それを将来の自分の子供に読んでほしい。
    もしかしたら泣いている我が子を、私たち夫婦で笑顔にしたい。

    結婚ハイになっていた私は、どういう流れでこう思ったのか忘れましたが、このnoteをはじめることにしました。

    先ほども言ったように、私はそれまで、文章は才能がある人間しか書いちゃいけないと思い込んでいて。コンテストの賞がなければ、書いちゃいけないんだって、性懲りもなく思っていて。

    でも、noteを書くうちに、
    そんなのおかしいって、やっと気づくことができました。

    書きたいことがあるなら書いちゃえばいい。
    才能があってもなくても、書いていいんじゃない?

    私は心を温めるために書こう。
    それがいい。いや、そうじゃなきゃ嫌。

    フリーランスになると、事業所名(屋号)をつけられるのですが、
    私は迷わず「たかざわプロダクション」にしました。

    敬愛するさくらももこ先生の「さくらプロダクション」に憧れて。

    我ながら「いい名前だな」と自信満々だったのですが、夫には「もっとよく考えたほうがいい。俺はセンスがないから分からないけど、よく考えて」と言われて不安になりました。

    夫のセンスを知る方法は彼のファッションしかないのですが、センスがいいと思ったことがありません(失礼)。

    ちびまる子ちゃんのように、顔に縦線が入ります。

    DOする?
    DOしよう?

    しかし、「たかざわプロダクションって、略すと『たかプロ』になる!」と思いついてしまった私を、止められるものはありません。

    たかプロって、カッコよくない…?
    (私も夫と同じセンス)

    こうして、たかざわプロダクションが始動したのです。


    この先どうなるか、未来は何もわかりません。

    でも、せっかくならデッカい夢を書いておきます。文章を書く夢が叶ったんだし、なんかこの勢いで叶っちゃいそうじゃん(根拠は勢いのみ)。

    毎年、本を出版したいです。

    「毎年」が重要で、一回では満足しません。私は近況報告を本で行うくらい出版したいです。

    たかざわプロダクションの事業開始日をお釈迦様の誕生日と同じにしたので、同じ生年月日のよしみで、どうか叶えてくれませんかね…オシャカさま?

    (※同じ生年月日ではない)


    キンコンカンコーン🛎️

    ここでお知らせです(授業の号令では)。

    私の書いた記事が公開されました。

    たかプロの仕事ぶりが気になる人は、ぜひチェックしてみてください!

    これからもよろしくお願いいたします。

     
     
     
    群馬に住む、食べ盛り主婦ライター。 内弁慶でガサツ。 面白いことが大好きで、毎日げんきです。 たまに夫も登場します。 推しは、なまがきちゃん🦪

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