【株主優待・号外】meito(2207)が1対2の株式分割!今なら50株で2027年の優待対象へ|我が家は株価ほぼ2倍
【株主優待・号外】meito(2207)が1対2の株式分割!今なら50株で2027年の優待対象へ|我が家は株価ほぼ2
倍
お菓子の株主優待でおなじみのmeito(2207)から、うれしい発表がありました😊
2026年9月24日、meitoは、
・1株を2株にする株式分割
・株主優待制度の変更
・長期保有優待の新設
・2027年3月限定の特別優待
を発表しました。
今回の発表で特に注目したいのが、現在の50株を保有していれば、株式分割後に100株となり、株主優待の対象になることです。
9月24日の終値は3,415円。
50株なら、現在の株価で約17万円です。
meitoの株主優待が気になっていたけれど、100株を買うには少し高いと思っていた方にとって、面白い制度変更になりました。
meitoが1株を2株に分割します
今回発表された株式分割の内容は、
・分割割合:1株を2株
・基準日:2026年12月31日
・効力発生日:2027年1月1日
です。
現在100株を保有している場合は、分割後に200株。
現在200株を保有している場合は、分割後に400株となります。
株式分割そのもので、保有する株式の価値が2倍になるわけではありません。
株数が2倍になる代わりに、理論上の株価は半分になります。
9月24日の終値3,415円を単純に半分にすると、分割後の株価は約1,708円です。
1単元100株に必要な金額も、現在の約34万円から約17万円へ下がる計算になります。
会社は、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めるとともに、より多くの投資家が株を買いやすくすることを目的としています。

今なら50株で、分割後に優待対象になります (※今月末の優待は対象外です)
今回の制度変更で一番気になるのは、分割後100株から株主優待をもらえるようになることです。
現在の株数で考えると、50株に相当します。
つまり、分割前に50株を保有して株式分割を迎えると、
現在50株
↓
分割後100株
となります。
新しい優待制度では、9月末に100株以上200株未満を保有する株主へ、1,000円相当の自社製品が贈られます。
現在の株価3,415円で50株購入すると、
3,415円×50株=17万750円
です。
通常の売買単位は100株ですが、証券会社の単元未満株サービスを利用すれば、50株だけ購入することもできます。
SBI証券なら「S株」ですね。
ただし、現在の50株では2026年9月末の株主優待はもらえません。
2026年9月末は、従来どおり100株以上が優待対象です。
分割前に50株を保有して株式分割を迎え、そのまま保有した場合は、
・2027年3月末:特別優待として1,000円相当の自社製品
・2027年9月末:通常優待として1,000円相当の自社製品
を受け取れる予定です。
2028年以降は、制度が変更されなければ、毎年9月末に1,000円相当の自社製品をもらえます。
ただし、分割後100株では、通常の3月優待は対象外です。
ここは間違えないように注意が必要ですね。
分割後の株主優待制度
2027年1月以降の株主優待は、次のようになります。
9月末の株主優待
・100株以上200株未満:1,000円相当の自社製品
・200株以上400株未満:2,000円相当の自社製品
・400株以上1,000株未満:3,000円相当の自社製品
・1,000株以上1万株未満:4,000円相当の自社製品
・1万株以上:6,000円相当の自社製品
3月末の株主優待
・400株以上:3,000円相当の自社製品
現在の株数に置き換えると、
・現在50株→分割後100株
・現在100株→分割後200株
・現在200株→分割後400株
・現在500株→分割後1,000株
となります。
現在100株以上を保有している株主の優待金額は、株式分割後も基本的に維持されます。
そこへ新しく、分割後100株以上200株未満の「1,000円相当」という区分が追加されます。
単に株式分割へ合わせて必要株数を2倍にしただけではなく、少額で取得できる優待区分を新設してくれたのは、うれしいですね😊
2027年3月には特別優待もあります
株式分割を記念して、2027年3月末限定の特別優待も実施されます。
分割後100株以上400株未満
1,000円相当の自社製品
分割後400株以上
通常の3,000円相当の自社製品に加えて、QUOカード1,000円分
現在50株を保有して株式分割を迎えれば、分割後100株となるため、2027年3月の特別優待を受け取れる対象になります。
現在200株以上を保有している株主は、分割後400株以上になるため、
・自社製品3,000円相当
・QUOカード1,000円分
を受け取れる予定です。
特別優待は2027年3月末だけの実施なので、毎年もらえるわけではありません。
長期保有優待も新設されます
今回、長期保有する株主向けの優待も新設されました。
毎年3月末時点で、
・分割後2,000株以上を保有
・2年以上継続保有
の条件を満たすと、通常の株主優待に加えて、QUOカード3,000円分が贈られます。
分割前の株数では1,000株に相当します。
9月24日の終値で計算すると、
3,415円×1,000株=341万5,000円
です。
アルファベットチョコは大好きですが、長期優待のために現在の1,000株を買うのは、ちょっと無理ですね(笑)
まずは、のびた家の200株ずつで十分です😊
のびた家は夫婦で200株ずつ保有しています
のびた家では、
・のびた:200株
・ママちゃん:200株
を保有しています。
購入価格は、どちらも1株1,704円です。
最初は、9月の株主優待をもらうために100株ずつ購入しました。
しかし、meitoは3月末に200株以上を保有していると、3,000円相当の自社製品をもらえます。
それなら年2回優待をもらいたいと思い、それぞれ100株ずつ追加しました。
アルファベットチョコが大好きなので、完全にお菓子目当てです(笑)
過去の株主優待記事はこちらです。
保有株はほぼ2倍になりました
購入価格は1,704円。
2026年9月24日の終値は3,415円です。
1株当たりの含み益は、
3,415円-1,704円=1,711円
です。
200株を保有する1人当たりでは、
1,711円×200株=34万2,200円
の含み益です。
夫婦合計では、
34万2,200円×2人=68万4,400円
の含み益になっています。
取得金額は夫婦合計で68万1,600円。
現在の時価は136万6,000円です。
株価上昇率は約100.41%。
株価はほぼ2倍になりました😊
安い時に買っておいて、本当によかったです。
株式分割後は、のびたもママちゃんも400株ずつになります。
通常の優待内容は、
・3月:3,000円相当
・9月:3,000円相当
なので、1人当たり年間6,000円相当。
夫婦合計では年間1万2,000円相当の自社製品をいただけます。
さらに2027年3月は、特別優待のQUOカード1,000円分が1人ずつ追加される予定です。
年間配当は80円、分割後も実質変更なし
2027年3月期の当初の配当予想は、
・中間配当:1株40円
・期末配当:1株40円
・年間配当:1株80円
です。
株式分割後の期末配当は1株20円へ修正されますが、株数が2倍になるため、分割前換算では40円に相当します。
したがって、株式分割による実質的な減配ではありません。
のびた家は1人200株を保有しているので、年間配当は、
80円×200株=1万6,000円
です。
夫婦合計では年間3万2,000円となります。
購入価格に対する配当利回り
80円÷1,704円×100=約4.69%
9月24日終値に対する配当利回り
80円÷3,415円×100=約2.34%
購入価格で見ると、配当利回りは4%を超えています。
さらに1人当たり年間6,000円相当の通常優待を加えると、
・年間配当:1万6,000円
・年間優待:6,000円相当
・合計:2万2,000円相当
です。
取得金額34万800円に対する配当・優待の総合利回りは、
2万2,000円÷34万800円×100=約6.46%
となります。
株価がほぼ2倍になり、買値に対する総合利回りも6%を超えています。
のびた家にとって、かなりありがたい保有銘柄へ育ってくれました😊
50株より200株の方が総合利回りは高い?
今回の制度では、現在の50株から株主優待を取得できるようになります。
しかし、通常年の配当と優待を合わせた総合利回りで比較すると、現在の200株を保有する方が有利です。
9月24日の終値3,415円を基準に計算します。
現在50株を購入する場合
投資金額は、
3,415円×50株=17万750円
です。
株式分割後は100株となります。
通常年に受け取れる配当と優待は、
・年間配当:4,000円
・9月優待:1,000円相当
・年間合計:5,000円相当
です。
総合利回りは、
5,000円÷17万750円×100=約2.93%
となります。
現在100株を購入する場合
投資金額は、
3,415円×100株=34万1,500円
です。
株式分割後は200株となります。
通常年に受け取れる配当と優待は、
・年間配当:8,000円
・9月優待:2,000円相当
・年間合計:1万円相当
です。
総合利回りは、
1万円÷34万1,500円×100=約2.93%
となります。
50株と100株では、通常年の総合利回りは同じです。
現在200株を購入する場合
投資金額は、
3,415円×200株=68万3,000円
です。
株式分割後は400株となるため、3月と9月の年2回優待を受けられます。
通常年に受け取れる配当と優待は、
・年間配当:1万6,000円
・3月優待:3,000円相当
・9月優待:3,000円相当
・年間合計:2万2,000円相当
です。
総合利回りは、
2万2,000円÷68万3,000円×100=約3.22%
となります。
通常年の総合利回りを比較すると、
・現在50株:約2.93%
・現在100株:約2.93%
・現在200株:約3.22%
です。
現在200株を保有して分割後400株にすると、3月の通常優待も受け取れるため、総合利回りが一段高くなります。
ただし2027年だけは50株が最も高利回り
2027年3月には、株式分割を記念した特別優待があります。
現在50株を購入して分割後100株になった場合も、3月に1,000円相当の自社製品を受け取れます。
そのため、2027年だけで比較すると、次のようになります。
現在50株
・年間配当:4,000円
・3月特別優待:1,000円相当
・9月通常優待:1,000円相当
・年間合計:6,000円相当
・総合利回り:約3.51%
現在100株
・年間配当:8,000円
・3月特別優待:1,000円相当
・9月通常優待:2,000円相当
・年間合計:1万1,000円相当
・総合利回り:約3.22%
現在200株
・年間配当:1万6,000円
・3月通常優待:3,000円相当
・3月特別優待:QUOカード1,000円分
・9月通常優待:3,000円相当
・年間合計:2万3,000円相当
・総合利回り:約3.37%
2027年限定では、現在50株の総合利回りが約3.51%と最も高くなります。
これは、50株にも一律1,000円相当の特別優待が付くためです。
ただし、2028年以降の通常年は、現在200株の総合利回りが最も高くなります。
少額で優待を楽しむなら50株。
投資金額は大きくなりますが、年2回の優待と総合利回りを重視するなら200株。
このように、目的によって選び方が変わりますね。
のびた家はアルファベットチョコが大好きなので、夫婦とも現在200株を保有し、分割後400株で年2回優待を受け取る形が合っています😊
最新決算は増収ですが、本業の利益は大幅減
ここからは、2026年8月10日に発表された2027年3月期第1四半期決算を確認します。
2026年4月から6月までの業績は、
・売上高:63億3,700万円
・営業利益:1億7,900万円
・経常利益:14億1,100万円
・親会社株主に帰属する四半期純利益:9億9,300万円
でした。
前年同期と比較すると、
・売上高:2.0%増
・営業利益:61.9%減
・経常利益:19.1%増
・四半期純利益:1.6%増
です。
売上高、経常利益、純利益は増えていますが、会社の本業から生まれる営業利益は大きく減少しました。
営業利益率も、前年同期の約7.58%から約2.82%へ低下しています。
経常利益が増えているため、数字だけを見ると好調に見えますが、本業の収益力については慎重に見る必要があります。
食品事業は原材料高が利益を圧迫
食品事業の第1四半期は、
・売上高:52億2,300万円
・セグメント利益:1億7,800万円
でした。
前年同期と比べると、
・売上高:0.4%増
・セグメント利益:58.7%減
です。
主力の菓子部門は若干ながら増収を確保しました。
特に、
・内容量の多いパーティーパック
・テレビCMを実施した「ぷくぷくたい」
・受託商品のキャンディ
などが売上を伸ばしています。
一方、主要原材料価格の高止まりによって売上原価率が上昇し、人件費などの負担も増えました。
食品の売上は維持できていますが、売れば十分に利益が残る状態には戻っていません。
チョコレート会社にとって、カカオ豆や砂糖、乳製品、包装資材、物流費などの上昇は大きな負担です。
価格改定や内容量の変更によって、どこまで利益率を回復できるかが今後のポイントですね。
化成品事業がもう一つの成長源
meitoは、お菓子だけの会社ではありません。
化成品事業では、食品や医薬品などに使われる酵素や薬品を製造しています。
第1四半期の化成品事業は、
・売上高:9億9,300万円
・セグメント利益:2億6,700万円
でした。
前年同期と比較すると、
・売上高:4.8%増
・セグメント利益:4.2%減
です。
海外市場で脂肪分解酵素「リパーゼ」の売上が大きく伸びました。
医療機器原料などに使われる「デキストラン硫酸」も増収となっています。
化成品事業は、食品事業より売上規模は小さいものの、利益率が高い事業です。
今後、酵素や医療関連原料の海外展開が進めば、国内のお菓子市場だけに頼らない成長が期待できます。
ただし、海外企業との競争や為替変動、研究開発費の負担などには注意が必要です。
不動産事業も利益に貢献
不動産事業の第1四半期は、
・売上高:1億1,900万円
・セグメント利益:5,800万円
でした。
前年同期と比較すると、
・売上高:83.5%増
・セグメント利益:170.5%増
です。
2025年9月に取得した土地からの賃貸収入が加わったことで、大幅な増収増益となりました。
不動産事業は規模こそ大きくありませんが、食品原材料のような価格変動を受けにくく、安定収益として期待できます。
食品、化成品、不動産という異なる事業を持つことが、会社全体の収益を支えています。
経常利益が増えた理由には注意
営業利益は61.9%減少した一方で、経常利益は19.1%増加しています。
この違いには、投資有価証券の売却益や受取配当金が影響しています。
第1四半期には、投資有価証券売却益3億9,900万円が営業外収益として計上されました。
つまり、経常利益の増加は、お菓子や化成品を販売して得た利益だけによるものではありません。
政策保有株式を売却して資金を有効活用し、資本効率を高めること自体は悪いことではありません。
ただし、保有株式は何度でも無限に売却できる資産ではありません。
今後は、
・食品事業の利益率が回復するか
・化成品事業を伸ばせるか
・資産売却に頼らず営業利益を増やせるか
を確認する必要があります。
通期は大幅な増益を見込んでいます
会社が発表した2027年3月期の通期業績予想は、
・売上高:305億円
・営業利益:18億円
・経常利益:50億円
・親会社株主に帰属する当期純利益:46億円
です。
前期実績と比較すると、
・売上高:4.8%増
・営業利益:46.3%増
・経常利益:71.6%増
・当期純利益:49.9%増
を見込んでいます。
第1四半期終了時点の進捗率は、
・売上高:約20.8%
・営業利益:約9.9%
・経常利益:約28.2%
・純利益:約21.6%
です。
特に営業利益の進捗率が約9.9%と低く、本業の利益回復については、今後の決算を確認する必要があります。
一方、経常利益は投資有価証券の売却益などもあり、順調に進んでいます。
会社は中期経営計画の最終年度として、
・売上高300億円
・営業利益18億円
・ROE5%以上
・PBR1倍
などを目標にしています。
株式分割や株主還元の強化には、PBRを改善し、より多くの投資家に株を保有してもらいたいという狙いもありそうです。
財務状態は比較的安定しています
2026年6月末の財政状態は、
・総資産:約1,054億4,800万円
・純資産:約652億6,500万円
・自己資本比率:61.9%
・現金及び預金:約49億4,800万円
・投資有価証券:約557億3,100万円
・利益剰余金:約334億1,500万円
です。
自己資本比率は60%を超えており、財務基盤は比較的安定しています。
一方、借入金は、
・短期借入金:約20億3,000万円
・1年以内返済予定の長期借入金:約14億5,800万円
・長期借入金:約150億9,000万円
となっています。
借入金が増えているのは、賃貸用土地の取得や工場・設備への投資などが主な理由です。
現金だけを見ると借入金の方が多いのですが、純資産や保有有価証券まで含めれば、直ちに財務不安を感じる状態ではありません。
ただし、約652億円の純資産のうち、約311億円はその他有価証券評価差額金です。
保有株式の株価上昇による含み益が純資産を大きく押し上げている点は、理解しておく必要があります。
優待と配当を続ける余力はある?
年間配当予想は、分割前換算で1株80円です。
発行済株式数をもとに単純計算すると、年間の配当負担は約13億円です。
通期純利益予想46億円に対する予想配当性向は、おおむね28%程度となります。
会社は累進配当を掲げており、年間配当を前期の55円から80円へ増配する予定です。
さらに、
・最大20億円の自己株式取得
・株式分割
・株主優待制度の拡充
・長期保有優待の新設
・2027年3月の特別優待
も実施します。
株主優待に必要な正確な費用は公表されていません。
ただし、優待品は自社製品なので、記載されている小売価格相当額が、そのまま会社の費用になるわけではありません。
自己資本比率61.9%、利益剰余金約334億円、投資有価証券約557億円という財務状態を考えると、現在の優待制度を実施する余力は十分にあると考えられます。
少なくとも、財務状態が悪いのに無理をして優待を拡充した会社には見えません。
それでも優待継続を楽観しすぎない
財務的な余力はありますが、注意点もあります。
・第1四半期の営業利益が61.9%減少した
・食品事業の利益が原材料高で大きく減っている
・経常利益や純利益は有価証券売却の影響が大きい
・借入金が増加している
・新工場や設備への投資が続く
・自己株式取得と増配で現金流出も増える
・株主数が大幅に増えれば優待費用や発送費も増える
ところです。
今回の株式分割によって投資金額が下がり、分割後100株から優待をもらえるようになります。
その結果、株主数が想定以上に増えれば、将来的に少額保有者にも継続保有条件などが追加される可能性はあります。
今の優待制度がずっと変わらないと決めつけず、
・営業利益が回復するか
・カカオなどの原材料価格が落ち着くか
・化成品事業が成長するか
・通期営業利益18億円を達成できるか
・株主数と優待費用がどの程度増えるか
を確認していきたいと思います。
決算と財務を確認した結論
今回の株式分割と優待拡充について、のびたは前向きに評価しています。
理由は、
・自己資本比率が60%を超えている
・利益剰余金が約334億円ある
・多額の投資有価証券を保有している
・年間80円への増配を予定している
・累進配当を掲げている
・自己株式取得も進めている
・高収益の化成品事業を持っている
・不動産収入も増えている
・現在の50株相当から優待を取得できるようになる
ところです。
一方、第1四半期の営業利益が61.9%減少したことは、軽く見るべきではありません。
経常利益や純利益の増加だけで「絶好調」と判断せず、本業の営業利益が回復するかを確認する必要があります。
財務は安定、株主還元は積極的。
しかし、本業の利益回復はこれから。
現在のmeitoは、そのように評価するのが適切だと思います。
のびた家はこのまま夫婦で保有します
のびた家は、meitoを1,704円で200株ずつ購入しました。
株価は3,415円まで上がり、ほぼ2倍。
年間配当は夫婦合計3万2,000円。
通常の株主優待は夫婦合計で年間1万2,000円相当です。
2027年3月には、夫婦それぞれQUOカード1,000円分の特別優待も加わる予定です。
我が家はアルファベットチョコが大好きです。
3月優待が届く6月ごろは気温が高く、チョコレートが入っていないことが多いのですが、9月優待が届く12月ごろにはアルファベットチョコを期待できます😊
今回の株式分割で50株から優待を狙えるようになり、新しくmeitoの株を持つ人も増えるかもしれません。
のびた家は、株式分割後も売却せず、夫婦で400株ずつ保有する予定です。
配当金と年2回のお菓子をいただきながら、本業の利益回復と今後の成長を見守ります。
meitoさん、株式分割と株主優待の拡充をありがとうございました😊
長期優待の分割前1,000株は、さすがに無理ですけどね(笑)
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紹介コード:620161740
投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
この記事は、2026年9月24日の株価、meitoが公表した株式分割・株主優待制度変更のお知らせ、2027年3月期第1四半期決算短信および2026年3月期有価証券報告書をもとに作成しています。
株価、業績予想、配当および株主優待制度は、今後変更される可能性があります。
meito公式IR情報

