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真の知識人とは?

    田内大暉@urban farmer

    こんにちは、だいきです。

    最近、勉強することの大切さを感じています。

    勉強しないと、noteで書くネタが無くなりそうで・・・

    毎日、勉強の日々です。

    でも、
    自分の周りの人たちはどうなんだろう??
    勉強とかしてるのかな??
    とふと思ったので、色々調べてみました。

    すると、面白い発見があったので、
    周りがどの程度学んでいるかについて、
    紹介していきたいと思います。

    学ばない日本人

    OECD(経済協力開発機構)の調査によると、25歳以上の社会人が短期高等教育に入学する割合(学ぶ割合)で、日本がぶっちぎりの最下位となっています。

    1位:スウェーデン(54.2%)
    2位:ニュージーランド(53.7%)
    3位:ドイツ(46.3%)
    4位:ノルウェー(40.8%)
    5位:オランダ、アイルランド(39.7%)
    ・
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    ・
    最下位:日本(4.6%)
    OECD(38か国)平均:37.4%
    OECD(経済協力開発機構)調査

    という結果になっています。

    日本ぶっちぎりに学んでいません。(笑)

    原因としては、

    ・目標を持っていない
    ・活躍していない

    からだと言われています。

    日本という恵まれている国で、自ら学ぼうとしなくても、それなりに良い生活はできる。

    学ばないと仕事が出来ないということもなく、
    言われたことをやっていれば、仕事は成立する。

    そういう社会の病理はあると思います。

    学ばない親と学ぶ子ども

    個人的な話で言うと、

    僕の親もまた、学ばない人でした。

    父親は、仕事から帰ってくると、
    ビールを飲んで、野球を観ていました。
    そして、休みの日は朝からゴルフを観て、
    お昼くらいから打ちっぱなしに行く。

    母親は、バラエティー番組が好きで、
    いつも、笑い声が僕の部屋まで聞こえてきます。
    夜は、ビールを飲みながらドラマを観て、
    楽しんでいます。

    本を読んでいる姿は見たことがなく(もしかしたら隠れて読んでいるのかもしれませんが)、資格の勉強などもしていなかったと思います。

    だけど、

    何故か子どもには勉強しろと言うんですよね。
    不思議なことに。

    自分たちのことは棚に上げて、必死に塾に通わせて、資格を取得させようとしてきます。

    そんな親の言うこと聞きますか??

    僕は、一応言われたとおりにやっていましたが、
    やらされてる感満載でした。


    昔、母親がそろばん教室に通っていたらしく、
    僕も近くのそろばん教室に行かされたことがありました。
    本当に嫌すぎて、1日だけしか行かなくて、サボって友達と遊んでいました。

    その後にバレて、めっちゃ怒られたんですけどね。笑

    ・・・

    というように、学ばない親の子どもは、基本的に学ぼうとしません。


    だけど、何故か僕は本が好きで、
    暇なときは、テレビを見るよりも本を読んでいました。

    ビジネス書や古典、小説、ラノベにハマっていた時期もありました。

    僕が本を読んでいると、母親から、

    「本はいつでも読めるんだから、こっちに来てこれ手伝って」

    と言われます。

    確かにいつでも読める。
    だけど、今の状態で読むからこそ入ってくる情報があって、次の時に読んだら、またその時キャッチする情報が変わるから、今読まないと大きな機会損失になるんだ。

    と言っても、

    「いつ読んでも一緒でしょ?書いてあることは同じなんだから」

    と言われてしまう。

    いや、書いてあることは同じなんだけど、・・・

    という議論を永遠と繰り返すことになる。
    (大体僕が諦めて、素直に従うことになるのです。)

    だから、学ぶ人と学ばない人同士が一緒にいると、
    お互いのことが理解できなくて辛いなと感じていました。

    それもあって、本を読んでいる人には声を掛けないようにしていました。

    ちょうど、ひらめきの真っ只中かもしれないから、邪魔してはいけないと思い、黙って見守っていました。

    真の知識人とは?

    いまは考え方が少し変化していて、
    本を読むよりも、目の前の人を大切にすることが重要だと感じています。

    目の前の人に目を向けないで、本を読み続けるのは違うなと思っていて、
    声をかけてくれた人を大事にする。

    この姿勢を重んじています。

    だから、本を読んでいるときに声をかけてもらっても構わないし、
    そこでイラっとするのではなく、

    「声をかけてくれた人が、もっと良いアイデアを引き出してくれるかもしれない。
    じゃあ、その機会損失を避けるために、読書を中断しよう!」

    そういう風に、思考を柔軟に切り替えられる人が真の知識人なのかなと思います。

    (と言う割には、声をかけられてイラッとしてしまうこともあります。まだまだですね。笑)

    学ぶ者の使命

    学ぶ人の姿勢を見て、学ばなかった人が感化されて学ぶようになる。

    学ぶ者は、学ばない者を無理矢理変えようとはせず、
    学ばない者を感化させることで、学びの入り口へと誘う。

    そうして、日本中で学びのタネを増やし、
    全体で大きく成長していけたら素敵だなと思います。

    現状は、最下位ですけど、学ぶ人が学びのコミュニティ内で閉じこもるのではなく、学ばない人たちを感化していくことで、日本の学びは底上げされていくと思います。

    親が学ばない人だったから、言うことを聞かなかったように、
    親が学ぶ人だったら、子どもは素直に言うことを聞くと思います。


    何事も、自分から。

    今日も今日とて、学び続けます。


    それでは、今回はこの辺で。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。


     
     
     
    ILA Community Farm代表/自然と都市の共生とコミュニティ作り/忍者&カラリーパヤットゥ/旅やフィールドワークの哲学、忍道&カラリから学んだ身体の使い方などを発信します✨/環境再生型農業やコミュニティデザインに興味ある人と繋がりたい🤲

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