
森の奥のレストラン『BAVEL』
元気がなくて
しばらくおやすみしていた
童話づくりを、少しずつ再開しました☁️
先月ロサンゼルスを旅したとき
「BAVEL」というレストランに行きました。
その帰りにタクシーが捕まらず
帰れないアクシデントと
心があたたかくなる
やさしい出来事がありました。
その夜のことを、
くもすけの童話として
描きたくなりました。
今日は、
その物語に登場する
厨房の仲間たちと
料理を少しだけ紹介します🦁🔥🦆

くもすけ以外の、もうひとりの主役。
このシャムネコ店長は、
実際に「BAVEL」で助けていただいた
副マネージャーさんをイメージして生まれました。
少しクールだけど、
だれよりもやさしい店長さんです。

BAVELのお料理が、
どれも本当に美味しくて
タコ好みだったので…
このライオン料理長は、
お客様の“きょうの気分”や好みを
匂いでわかってしまう、
ちょっと不思議な料理長になりました。

ふしぎなレストランなので、
かまど番はドラゴン!
でも、大笑いすると
つい火をふきすぎてしまって…
たまに料理を
こがしちゃいます。🔥笑

この、さつまいもの甘いパンが
びっくりするくらい美味しかったので…
そして、童話みたいな見た目❣️❣️
ものがたりにも
このパンをぜひ入れたくて…
ネズミやリスの
小さなパン職人たちが
いることになりました。🐿️🍠

困ったことがあった時、
英語が話せなくて
パニックになっていたタコに、
日本語を少しだけ話せる方がいて、
とても安心しました。
ものがたりの中でもくもすけは、
どうぶつたちの言葉がわかりません。
でも、渡り鳥のつばめさんは、
すこしだけ
雲のことばを知っています☁️

他には、
遊んでいるように見えて、
実は高速皿洗いの達人のカモ🦆たち。
串刺しのじょうずな
ハリネズミ🦔も登場します。
またものがたりをつくるのが、
楽しくなってきました。
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ものがたりができたら
また、載せます♡
そして、ロサンゼルスで体験した
やさしい夜のおはなしも
また別の記事で書きたいと思います。