
2倍にアップスケールするなら最強は「2x-AnimeSharpV4_RCAN」の2種類の使い分けをする方法
ふとアップスケールをして少し画質の良い画像を残したいと思うようになりました。
厳選画像800枚ぐらいで実施して放置して、外出すると・・・・ComfyUIが落ちていました。
貧弱GPU!!!ですが、工夫で何とかなるので、まずはアップスケールモデルを見直しました。
アップスケールモデル私用時に無駄と思う処理
アップスケールモデルは、ほとんどが4xです。
civitaでも上位のDLランキングは、4xほぼ上位です。

この時点で主流は4xと思っていも過言ではないですし、4x系のアップスケールを使用する流れになるの当然です。
ただ、4倍にすることは正直少ないのと2倍で良いという人は、2倍モデルを使用すればわざわざ4倍する処理が不要で、縮小工程もカットできます。
そのため、2倍が目的なら2倍のアップスケールモデルを使用すれば効率化を図れます。
4xアップスケールモデルでやる場合元の画像の2倍
4倍に画像アップスケール→大きくなりすぎる→指定サイズに縮小
2xアップスケールモデルでやる場合元の画像の2倍
2倍に画像アップスケールで終わり
大きくなりすぎる処理と縮小処理で無駄が発生するので、この2つの処理を除外することで、
2x-AnimeSharpV4_RCANのDL先
zipファイルで格納されています。
2x-AnimeSharpV4_RCAN
2x-AnimeSharpV4_Fast_RCAN_PU
2x-AnimeSharpV4_RCANはHires.fix時など品質優先で使うのに適しています。
そもそも私自身Hires.fixでアップスケールモデルを使用する場合は、最大2倍なので、このアップスケールモデル以外使用しません。
次に2x-AnimeSharpV4_Fast_RCAN_PU。
これはバッチ処理で一度にまとめてやる場合に適しています。
バッチ処理でアップスケールする場合は、2x-AnimeSharpV4_Fast_RCAN_PUでやった場合は、結構早かったです。
この2つがanime系最強でおすすめです。
2倍のアップスケールであれば、2x-AnimeSharpV4_RCANで良いかと思います。