
Forge Neo用とComfyUI用の3コマと4コマや散りばめられた写真内に画像を入れる拡張機能の配布
メンバーシップへの配布となります。
Forge Neo用のコマ割り拡張機能とComfyUIでコマ割りを実施する拡張機能を作りました。
ずっとComfyUIを使っていますが、コマ割り拡張機能を作った際に気づいたことがあります。
UIの作りやすさ、触りやすさはA1111系が圧倒的に良くて、コマ割りのパターン10個いれていますが、そのサンプルの表示をComfyUIでやるとしょぼいですが、A1111系のUIでやるとめちゃくちゃ分かりやすいです。
Forge Neoのコマ割りとphoto拡張機能

3コマか4コマか選べます。
3コマの場合は、1から3つの画像アップするところが表示されます。
画像をアップするところに下にコマ割りのパターンが選べて、選択するごとにコマ割りのレイアウトが確認できます。
画像の収め方は、枠を埋めるや画像全体に収めるや枠いっぱいに引き延ばすを選択して調整できます。
枠線は、一本か個別枠でできるようにしています。

個別枠にする場合は、横方向と縦方向の隙間の値を入れてください。


コマ全体の幅と高さ調整したり、レイアウトの見本や画像の収め方で一致しない場合や拡大したい場合は、画像ごとの位置調整ができるようにしています。

細かい部分は試しながら遊んでください。
保存先は、outputsフォルダが作られ、manga-panel-layoutフォルダ内にあります。
photoもコマ割り同様です。
photo自体が小さいので画像小さくなります。

photoの方が画像を収めるを触りながら実施するかと思います。
動作は2秒ぐらいで策っと出来上がります。
Forge Neoの拡張機能と入れる場所
Data\Packages\Stable Diffusion WebUI Forge - Neo\extensions上記を参考に入れてください。
拡張機能自体は、PASSを付けています。
PASSは、noteのメンバーシップ掲示板に記載しています。
ComfyUI用の拡張ノード
正直今回のは、ForgeNeoでやる方がめちゃくちゃやりやすく、ComfyUIでやるには少しやりづらいです。
ノード名は4つです。
Manga Panel Layout GUI 3 Images
Manga Panel Layout GUI 4 Images
Photo Collage Scatter 3 Images
Photo Collage Scatter 4 Images




Forge Neoと同じ設定になります・・・がForge Neoの方は日本語でComfyUIの場合は英語です・・。
素直に思う所は、ComfyUIだと見づらいです・・・・。
途中でパワー切れました。
ComfyUI使いは、この拡張機能だけは、Stablity MatrixでForge Neoを入れて実施する事をオススメします。
ComfyUIのノードで表現はほぼデザインとか無理でボタンクリックで別UI起動でやるべきでした!!設計ミス。
配布場所
note内から入れるDiscordにPASS付きで入れています。
PASSは、KeePassXCで作ってみました。
データベース化したものが作れて管理できるので便利です。
PASSは、メンバーシップ掲示板に貼っています。