61.短文 平日のデカいイオンを端から端まで歩く時、気分は『zombie』であり
『The Backrooms』であり『Vaporwave』であり『Liminal Space』だ。決して暗い気持ちなんかじゃない。むしろとても楽しい。ただ、それは気怠げで、静かで、寂しくて、何が大きな事の終わりの予感が漂う、奇妙な楽しさなのだ、と平日のデカいイオンを歩きながら思いました。きっと他の人の目には、私の姿は映っていなかったと思います。
おわり
Vol.11モールの想像力-ショッピングモールはユートピアだ|アーカイヴス|高島屋史料館TOKYO(東京)