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16.短文 時間が止まったみたいに感じられるのにあっという間に過ぎ去っていく日付が変わる直前に

    います。今。コタツの中の俺が連続写真のようになって明日へと直進しています。写真の中の俺は不動なのにとんでもない勢いで周囲の空間が変化してるんだなあと思うと”時”がめっちゃ怖くなる。

    おわり


    0.短文 書いた短文をまとめてる。|サトウのび

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