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68.短文 相槌が欲しいのだろうなあ、と分かってはいるんだけど頭の中のデッキにはそのカードがなくて、でも質問されたものだから

    自分なりに考えて答えたら、それをめちゃくちゃ否定されてビックリした。というコミュニケーションがあった。大体において自分のデッキには「うん」とか「はい」とかの相槌カードがなくて代わりに「確かにな~」とか「なるほどな~」とかは入ってるんだけど枚数は少なくて結局”熟考”するかコストが高い返答カードを使う羽目になる。よわよわロマンデッキ。

     ともかく緊張するとこういうデッキ事故が起こってしまう。あと、大事な相手ほどその人に嫌われたくなくて、馬鹿だと思われたくなくて事故ってしまう。つまり本番に弱いのだ。向いていないよこのゲーム。

     でも降りるわけにもいかないので、なんとかデッキを組みなおしながらまた生きてみる。相槌カードは頷きカードで代用できると聞いた。

    おわり


    0.短文 書いた短文をまとめてる。|サトウのび

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