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45.短文 その場所にはもう2度と近づかないし完全にそこから消えて無くなりたい。

    たぶんコミュニティと“関係”するのが苦手なんだと思う。
    『立つ鳥跡を濁さず』では足りなくて『立った』ことすら無しにしたい。

    例えば辞めた職場。これまでの転職の理由がパワハラとかイジメとか、そういったマイナスによるのもあるけれど、そうじゃなくてももう2度と行くことはない、と未来を決めてしまうところが自分にはある。

     これは仕事だけに限ったことではなく、あらゆるコミュニティに対してそうかもしれない。卒業した学校、所属していたサークル、かつて仲の良かったグループ……そこに繋がるあらゆるものをゼロにしたい。そこから居なくなりたい。消え去りたい。

     どうせコミュニティの方から忘れられるのにね。

    おわり


    0.短文 書いた短文をまとめてる。|サトウのび


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