57.短文 あなたのことはあなたにしか分からないし
私のことは私にしか分からない、という前提があって、というか自分はそう思っていて、それと同時に私にも分からない私のことがあり、それは他人、つまりあなたにしか分からないのではないか、と思っている。別に分からなくてもいいし、それは分かりたくもないことかもしれないし、ていうか他人と接するの面倒だけれど、だけれども自分では分からない自分のことが分かることは自分として生きていくことに直結すると思う。
おわり
私のことは私にしか分からない、という前提があって、というか自分はそう思っていて、それと同時に私にも分からない私のことがあり、それは他人、つまりあなたにしか分からないのではないか、と思っている。別に分からなくてもいいし、それは分かりたくもないことかもしれないし、ていうか他人と接するの面倒だけれど、だけれども自分では分からない自分のことが分かることは自分として生きていくことに直結すると思う。
おわり