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60.短文 大阪王将っていう名のオムライス屋さん。

    好きです。初来店で「へぇ~!」って珍しがって食べて以来ずっとそれだけ注文している。ばあちゃんが最初に記憶した孫の好きなものをずっと食卓で出してくるやつの亜種なんだ、私は。

     あのオムライスには言葉にはしがたい、異様な美味さとリピート力(ぢから)がある。しっとりというかじっとりしたケチャップ炒飯にデカすぎる焼き豚、合うわけないだろ!って感じで置いてあるザーサイが何故か不思議と合ってしまう。魔力的。おススメするかどうか躊躇するくらい、実に魔力的な食い物だ。また行きます。

    おわり


    0.短文 書いた短文をまとめてる。|サトウのび


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