
ラッピングの布袋をリメイクしたら最高だった
何年も前にもらった友達からの誕生日プレゼント。
プレゼントは生成りの布の袋でラッピングされていた。
その生成りの布袋は縦長で下あたりにロゴがプリントしてある。
プレゼント自体も素敵な物だったが、ラッピングされていた袋も素敵だった。

捨てたくない。そう思った。
そういえば小さなころから何かが包まれていた包装紙やリボンを取っておいてはコツコツとラッピングの練習をしたりブックカバーにしたりしていた。
そんな私がこの素敵な生成りの布袋を捨てられるはずはない。
ただ、保管しておくだけというのは好きじゃない。
この袋を何かに使いたい。
そこで縦長の袋を半分にカットし、2つのポーチを作ることにした。

下のロゴがある部分はチャックをつけ、上のシンプルな部分はマジックテープを縫い付けた。

うん!すごく良い!
さらっとポーチを作ったように感じるかもしれないが私は裁縫が得意な訳ではなく「チャックってどうやってつけるの?」って感じだし、今でもどうやって作ったか思い出せない。
そんな感じだけどすごくいい感じに完成した。
自分好みの色と形のチャックを選び、自分が使いやすい大きさ。
最高だ!
そんな生まれ変わったポーチを10年経った今でも大切に使っている。
お気に入りのポーチだ。
そしてプレゼントをくれた友達本人に「いいでしょ~」と自慢しているのである。

ラッピングの袋からポーチに変身させるという "きっかけ" もプレゼントのひとつになった。
少しくすんできたけど、まだまだ大切に使い続けたい。
