
ナフサ不足と"プランクトンの話"から考えた、小さな節約
今年に入り中東情勢の問題で初めてナフサという言葉を聞いた。
今では「ナフサがさ〜」などあたかも昔から知ってましたけど?な感じでナフサを多用している。
とにかくナフサはいろんな物に化けるらしい。
これもナフサ、こんなものまでナフサ。
身近な物にナフサが使われている。
すごいよ!ナフサ!
そんなナフサについて調べていると、ふと気になることがあった。
そもそも原油って何だろう?
湧き水みたいなものって思ってたけど違った。
なんと大昔の海にいたプランクトンや海藻、魚などの死骸が地中で地熱と圧力によって数百万〜数千万年かけて変化して出来たものらしい。

自分がその存在だということをまだ知らないプランクトンたち
そんな小さな生物達が今の私たちの生活を支えている。すごい。
いつかはその原油もなくなってしまうのか?
代わりになる他のエネルギーに入れ替わっていくのか?
きっと偉い人たちがいい方法を見つけてくれるはずだけど
私は私が出来ることを小さいことでもいいから続けていこうと思った。

丈夫でとっても便利な水筒

長く使える

一度試してみたいヘチマスポンジ
ヘチマから育てるのもオツで良い
小さな小さなプランクトンが原油というエネルギーになるなら、私たち個人の小さな積み重ねが遠~い未来に大きなものになるかもしれない。
そう思うとなんだかワクワクする。
