2026.09.11 - 最高の趣味
音楽を聴くことが好きになってから10年以上が経つ。
2番目に続いている趣味である。
聴いている曲の傾向は昔と比べてもそんなに変わっていない。
年々ジャンルが広がっているけど、もうこのジャンルは聴いてないみたいなのはない。
曲を聴くための端末やプラットフォームは時代とともに変わっていっている。
3DSでニコニコ動画を視聴していた時代からNicoBox(今はボカコレ)へと変わり、iTunes Storeでの単曲購入からApple Musicへと変わり、今ではApple MusicとSpotifyのボカコレアプリのハイブリッドへと変わっている。
最近は自分がずっと前から好きな音楽を真っ正面から見つめ直している。
昔好きだった曲を聴いたり、自分が好きそうな曲の傾向をつかんでいったりしている。
最近は新譜を聴くことに対して楽しい半分、義務感半分を感じている。
義務感を感じることについてはあまり悲観しておらず、楽しいと思えているのであればそれでいいだろうという気持ちでいる。
新譜をライブラリに絶え間なく入れておかないと、前に進んでいない気がして気が済まなくなる。これが義務感の主な正体である。
色々理由はあるだろうけど、過去の名曲ばかり聴いて思いにふけっている大人に絶対になりたくないという気持ちは結構あると思う。
そういう人達を全否定するわけではなく、自分がそうなりたくないのである。常に今を追っている人間でありたい。
今年に入ってからその月に好きになった曲をYouTubeの再生リストに入れ、翌月にMVを一気に観るというのをやっている。
通信簿みたいで結構楽しい。それが義務感を加速させているのかもしれないけど…。
まあ今楽しいと思えているのならいいだろう。本当に辛くなったらいつでもやめればいい。
音楽ってずっと最高の曲が出続けているから全然飽きない。
作曲をやるようになって、ギターをやるようになって、昔よりもかなり視野が広がっていて、楽しみ方が良い方向へと変わっていっているのも楽しい。
世のクリエイターの皆さん、最高の曲を出し続けてくれてありがとうございます。
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マジのガチで助かります…。