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クラス分けが「最悪」でも乗り切る方法 〜わたしが実践していた方法〜

    学校はクラス分けを行い授業を行なっている。クラス分けは授業やら行事やらをスムーズに行うためのツールにすぎないが、クラス分けで当たりくじを引くことはは学校生活を楽しく送るために必要不可欠だ。なぜなら学校生活を楽しく、円滑に送るためには「クラス」という「環境」は、非常に良い影響も与えるし悪い影響も与えるからだ。学校にそれなりに楽しく通うためには良き環境を得ることから始まるのだ。

    前置きはさておき、まずは、わたしが体験したクラス分けでのエピソードを綴る。わたしは、仲の良い四人グループがあったのだが(同じ部活動のメンツ)わたし以外の3人は同じクラスでわたしだけが違うクラスとなってしまった。これまでならあるあるだが、わたしに嫌がらせをしてきた部活動メンバーがわたしのクラスには多くいた(余談となるが、わたしのクラス、学年はは部活動で固まって仲良くする特性があった。)まあ、こんな感じでかなり最悪なクラス分けとなりわたしの新学期は始まった。後々に軽いいじめに遭うのだが、、、

    それでもわたしは学校にしっかり登校し続けた。そのときわたしは「楽しむ」ことを諦めずにいた。わたしを嫌っているあの子に明日話しかけてみよう。どんな反応するかな。みたいな。どうせ無視されるのは分かりきっていることだが、無視されると周りにいる人からは陰で同情されるだろうという淡い期待を抱いていた。そして、密かにドラマの主人公という設定にして気張ってとにかく通った。

    わたしはここで、誰かの物語り(人生)になった設定として通ったのだ。まあ、これは、どんな物語りでも構わないと思う。とりあえず、好きなドラマ、映画で今置かれている状況にある自身と重なる部分がある人を探す。そして、その人になったと思って演じるのだ。

    これを行うとなんか、どことなく楽しくなってくる。なんなら、ドラマやら、映画やらに出てくるセリフをフル暗記しても良いかもしれない。そして、そのドラマの似ているシーンを思い出して乗り切るのだ。ちなみにわたしは、この3冊をよんで乗り切った。1・青木和雄作 ハッピーバースデー 〜命輝く瞬間〜 2・林慧樹作 いじめ 〜14歳のMessage〜 3・松本麗華作 止まった時計 〜麻原彰晃の三女、アーチェリーの手記〜 この三冊の本の内容と共通点は主人公がいじめや虐待を受けていてどうにか乗り越えるという内容だ。

    誰かの人生に乗るということは長期的には良くないだろう。(専門的な知識はないため断言はできない。)それでもわたしは学校に通い続けることを諦めたくなかった。なぜなら、どこか負けたように感じてしまうからだ。さらに、学校に行けなかったことはわたしの人生に必ずマイナスの影響を与えることをわたしはわかっていたからだ。例えば進学。もちろん欠席遅刻は評価対象だ。

    だからこれを読んでいる君たちもどうにか学校には通ってくれ。潰れない程度に人生がんばれってくれ!わたしも生き延びるから。


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