
子どもに背中を踏んでもらうと成長を感じた。
今日の寝かしつけ中の出来事。
私は普段2歳娘と4歳息子を
育てながら家事をする専業主婦だ。
専業主婦といってもやることは多い。
特にこの2歳差、2歳と4歳の育児というのは
思っている以上にハードだ。
毎朝早起きさせて朝ごはん食べさせて
4歳は幼稚園のバスに乗せて
そこからは2歳を公園や児童館などに
毎日連れて行く。
そして昼寝させ、30分ばかり昼食を兼ねた休憩をとり、
4歳のお迎えに行き、そこからは
お風呂、夕飯、寝かしつけ!
その育児の合間に家事を行うのであって
私が座っている時間はほぼない。
そんな日々に忙殺されてなかなか子どもたちに
向き合う時間のなかった私だが
今日の寝かしつけは不思議と気持ちに
余裕があった。
いつもなら〝はやく寝てくれ〟と必死に
願いながらただひたすらに寝るまで
時間が過ぎるのを待つ。
今日は子どもたちと触れ合いたい気持ちが
芽生えていた。
なので、私は私が幼い頃よく母から
お願いされていた「背中の上に乗って」を
やってみようと思った。
これをすると母は、幼い私の体重がかかる足もみがちょうど良いらしく
マッサージ効果があり嬉しそうにしていた。
今日、初めて私も子どもたちに
「ママの背中の上に立ってみて」と
お願いしてみた。
すると幼い我が子たちの小さな足で
自分の背中や太ももが押される。
上の子は体重15kgあるが、痛くもなく
ちょうど良い。
下の子は11kgでちょっとだけ赤ちゃんみが
なくなってきた。
体が触れ合う幸せ感と
〝あぁ、小さな赤ちゃんがこんなに大きくなったんだなぁ〟と感慨深くなって涙がでた。
子どもたちは普段体の上に乗ると
重いやら、痛いやら言われていたので
乗っていいと言われ喜んでいた。
あぁ、私の母もマッサージ効果だけではなくて
私たちの成長を背中で感じていたのかな?と
心が暖かくなった。
加えて、体の触れ合いってこんなに
気持ちが暖かくなって安心するんだな、と
改めて感じた。
夫と結婚して子どもが産まれてから
あまり触れ合っていない。
日々の忙しさをお互いこなすだけで
気持ちがすれ違っていた。
子どもがいない時はスキンシップを
とっていたのにいつのまにか
お互いに不満、不安の要素になっていた。
家族って安心して成り立つものだよね
と再確認できた。
こんなに簡単に気持ちがほぐれるなら
やはり夫にもマッサージしてあげたいと
思った。
体の触れ合いは心の触れ合いで
思考や価値観が違っても
1番お互いに安心できる方法なのかなと思った。
深夜テンションで綴っており
読みづらいかと思いますが
ここまで読んでくださってありがとう
ございました。