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英語教師の味方。自由英作文の添削が、Google Classroomの中で完結する

自由英作文の添削は、時間がかかる。

書いてある中身を読む。文法を見る。直した英文を返す。クラスが40人なら、その40倍。返したあとに「音で聞かせたい」と思っても、そこまで手が回らない。

その作業を、Google Classroomの中で一周できるようにしたのが、自由英作文「添削革命」Classroomです。

ChatGPTに答案を貼って、返ってきた文をまたClassroomに戻す、という往復ではありません。課題の配布、提出、添削、返却、成績まで、Classroomの画面から出ずに済みます。

先生がやること

プリセット課題から選んで、Classroomの課題に貼る。オリジナルの問題も作れます。A4の解答用紙にはQRが付くので、手書きのまま提出できます。

貼ったら、いつもの「割り当て」。これで生徒への配布は終わりです。

生徒がやること

答案は手書きのままでいい。QRをスキャンして、写真を撮って、提出。OCRが英文を読み取ります。タイピングが苦手でも、入試と同じ手で書けます。

添削は、AIに丸投げしない

ここが一番大事です。

下書きはAIが作ります。確定は先生です。

解説も完成版も、先生が直してから生徒に届きます。Classroom右上の「返却」を押すのは、いつもどおり先生です。

開発しているのは、教授歴40年の河合塾英語講師です。入試の自由英作文で、どこを見て、どこまで直すか。その感覚を、先生が最後に持てるようにしてあります。

返却のあとに、音が残る

確定した完成版には、音声が付きます。

自分の意見で書いた英文を、聞き取り、シャドーイング、スピーチの練習に使えます。赤ペンで終わらず、音まで返す。ここが、添削を教材に変えるところです。

点数は内容と文法に分かれて出ます。Classroomの成績には、50点満点を100点に換算して同期します。

動きを見るなら、この4分39秒

https://youtu.be/5aweqD9Pa2c

インストール方法

学校の管理者が、Google Workspace Marketplace から Classroom連携アプリとして入れます。個人の先生だけではインストールできないことがあります。権限のある担当者に「添削革命」を検索してもらってインストールを依頼するのが早いです。

Marketplace
https://workspace.google.com/marketplace/app/添削革命/509245304572?hl=ja

Classroomの設定を待たずに中身だけ見たいときは、Standaloneがあります。生徒とのやりとりはニックネームと引換IDだけです。メールアドレスも本名も取りません。

Standalone https://tensaku-kakumei.nexus-learning.com

Standaloneの想いはこちらの記事に書いてあります。

https://note.com/nkmatsuo/n/n1f5855d12976

サイト(30日間お試し)https://nexus-learning.com

赤ペンを置いて、生徒と向き合う時間を取り戻したい。そう思って作りました。

ご質問は matsuo@nexus-learning.com まで。Nexus Learningです。

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