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専業主婦じゃダメですか?

    こどもが居て育児をしているわけでも
    親の介護をしているわけでも
    自分の心や体が調子悪いわけでもない私
    前の仕事をした時から、どのくらい時間が経っただろう?
    そのうち次の仕事をする!とアレコレ探しもしたけど
    コレ!って、やってみよう!と思える仕事はなかなか見つからない。
    仕事が無いわけじゃなくて、やりたい!やってみたい!と思える仕事が無くて、やるやる詐欺みたいになっている。

    これまでに興味を持った仕事には、色々就いてもみたけれど
    やってやれない事はなくとも、やり続けたい!と思える仕事は無かった。
    それでもやってみて、こんな仕事があるんだとか、こんな人も世の中には居るんだが学べるイイ機会ではあった。

    真面目にお仕事し続けて、このまま定年退職まで続くと思われる主人のおかげで
    私がちゃんと仕事に就かなくても
    今のところ何とか養ってもらえるありがたい環境に甘えまくっている。

    一度も転職した事のない主人は、大学生の就職活動の時に一度履歴書を書いただけ。
    ちゃんとした就職をした事のない私は、あっちに行ったりこっちに行ったり
    どれだけ仕事を変えたか自分でも覚えていられないほど。
    毎回履歴書を書く度にコピーしておかないと、次の履歴書が書けないくらい、職務経歴書がパンパンです。
    これを面接官が見たら、経験豊富で凄いね!でなく
    こいつどんな問題児?すぐクビになるタイプ?もしくはすぐ辞める?なって思われてもおかしくない。

    次の仕事をなかなか決められない理由も
    もうこれが最後の履歴書!と思えるくらい
    この先も長くずっと続けていく!という覚悟が全く持てなくて
    自宅から近くて、扶養範囲内でまあまあお給料も良さそうな、ちゃんと休みが取りやすいとこ
    と毎回なんとなく働き始めては、やっぱ違ったと終了しているので、また書く事増やすだけだなと。
    履歴書無くてイイから、今のあなたと会って直接話しを聞かせて!って仕事があればイイのになといつも思う。

    この仕事選びでも、今までの経験から、やりたい事は見つからないのに
    コレは嫌だ!ははっきりしていて、そうじゃない仕事を見つけるのが難しい。
    やりたい事を優先すると、主人の休みに合わせられず、一緒に休日を過ごせなくなるし、何より業務的には絶対大変なのに時給がイマイチ。
    お給料や休みを優先させると、そこそこ出来る業務内容を、きっと嫌だと思ってるアレコレを我慢しながら毎日を過ごす事になる。
    いくつも見たけど、丁度良い!これなら頑張れそう!って仕事は見つからなかった。
    だったら雇われじゃなくて、自営業で!と以前試した事もあったけど
    自分の価値に見合ったお代をもらう事に躊躇してしまって
    ちゃんと『稼ぐ』には繋がらず、やっぱ雇われる方が楽かな?と諦めかけている。

    扶養範囲内でなく、がっつり稼ぐ!って気がないのもダメなんだと思うけど
    今までも何度となく扶養から出たり戻ったりをして、これがまた面倒臭い!
    自分で全部処理出来る事ならどんどんやるけど
    毎日忙しく働いてる主人が最も苦手とする
    自分の業務とは関係ない仕事をお願いしなくてはならなくなる。
    会社に提出する書類を取り寄せ、それを提出するだけの事ではあるけど
    これは主人の業務には全く関係のない事なので、後回しにされて、ちっとも進められない。
    だからもう扶養から抜けない働きをすればイイじゃん!なんだけど
    私には外での仕事じゃなくて、家での仕事はやりたい事がいくらでもある。
    外で頑張り過ぎると、本当に私がやりたい事には力を注げなくなるがようやくわかってきた。

    若い頃は、フルタイム以上の残業もある仕事を月〜金までしていたけど
    その中でも絶対にやらずにはいられなかった料理。
    毎日のごはんがちゃんとしていないのが、自分自身が嫌で、どうしてもそれをちゃんとやりたいと思うと
    どんなに疲れていても、外食や買ってきた物で簡単に済ませるが出来なかった。
    めっちゃ疲れてるけど、帰りに材料買って、帰宅してすぐに調理して
    主人が帰ってくるのを待って、一緒に晩ごはんを食べていた。

    その当時は、主人もMAXで残業して帰ってくる毎日だったので
    私が帰宅してから主人が帰ってくるまでには
    晩ごはんを作る時間が充分にあったけど
    今思うと、あの時間にあんなにがっつりしっかり食べて、すぐに寝るとかダメだったよなと思うけど、若かったから大丈夫だったんだろうな…

    大急ぎで晩ごはんを済ませ、すぐお風呂に主人が行ってる間に後片付けして
    自分がお風呂に行ってから、洗濯して、部屋干しして
    やっと自分時間な夜中に、急にお菓子作りしてみたり、テレビ観たり、パソコンでアレコレやったりと毎晩夜ふかし
    あっという間に朝が来て、また会社に行っての繰り返し。
    仕事中に眠いに決まってる。
    毎日毎日今日こそ早く寝よう!と会社での睡魔との闘い時にはそう思っているのに
    また帰宅したら元気になってしまって、同じ事を繰り返す。

    若いとはいえ、やはりこれが続けば疲れてくるし、疲れてるのに家事を頑張っても褒めてもらうどころか
    『そんなに大変な思いして無理してやらなくてイイ』と主人。
    無理しなくてイイんだ!とこの言葉に救われるどころか
    無理してもやりたいのは、会社の仕事じゃなくてこっちで
    家の事を頑張った事をよくやった!と褒めて欲しかった。

    会社はちゃんと土日祝、GW、お盆や年末年始に有給休暇まであるけど、家事は年中無休な上、これに給料は発生しない。
    やんなくてもイイかもしれないけど、やりたい私はやらないってのが嫌だった。
    ごはんを作らずにたまには外食ってのはイイとしても
    洗濯物や洗い物を溜めておくってのが、どうしても嫌だ。
    汚れ物はすぐに洗いたくて、アライグマみたいにすぐ洗う。

    そこだけ聞いてると、めっちゃキレイ好き?ってカンジだけど、掃除や片付けは苦手。
    キレイ好きな母から『あんたって子は信じられない!』と昔からよく言われたほどで、ホコリだらけでも、整理整頓出来てなくても全然平気。
    そんな私にイライラする母に怒られながら、渋々片付けたりするんだけど
    パッと見キレイになってるっぽい、なんちゃって掃除しか出来なかった。
    それもまんまと見抜かれては、また怒られて渋々やり直し。
    子供の頃から何度となくこの繰り返しを訓練したはずなのに
    母の目が届かなくなってからは、まんまとパッと見大丈夫!程度な片付けしかしてないから
    もう限界!ってくらいほっとかれた排水溝やら、換気扇やら、洗濯槽やら
    見なかったらずっと見ない場所の掃除をしなきゃの時には、毎回オエッとなっていた。
    次こそはこうなる前に!と思うのに、何度これも繰り返したかわからない。

    それでも毎日クタクタに仕事して、ごはんにして、洗濯してが私の精一杯
    それ以上の家事をやるなら、休みの日じゃなきゃムリだけど
    休みは休みでやりたい事があって、そんな事に時間を使うのが嫌だから、
    ついつい後回しになって、毎回ヌメヌメ地獄になっていた。

    ちょうど私が最後に就いた期間限定の仕事をしていた頃、急に決まった新築計画。
    結婚してから長年アパート暮らしをしていて、全然それで良かったけど
    ずっと家賃を払い続けるのももったいないねと、なんとなくマンションの見学会に行ってみたら
    マンションはなんかイマイチだったなと、その足で住宅展示場に見学に行き
    そこからあれよあれよと家を建てる事になった。
    家を建てるってこんなにお金がかかるもんなんだ!とびっくりしながら
    ローン返済の為にも、本気で仕事を見つけなきゃ!と思いながらも
    相変わらずのやるやる詐欺をし続けて現在に至る。

    長年暮らしたアパートを出る際、隅々まで掃除して、本当に自分のダメさ加減を痛感した。
    どうしてこんなになるまでほっといたのか。
    オエッとなりながら、よくこんな汚い部屋に十数年暮らしていたものだと
    よく病気にならなかったなと思うほど、これを放置し続けた自分に呆れた。
    やっぱりやらないとこうなるんだを実感。

    こだわりのピカピカな新居で、また私が手を抜けば、あっという間にあの状態になる!と思ったら
    毎日毎日キレイをキープする事を心掛けた。
    あの最悪な事態がわかっているから、そうならないようにする為には、こんな手入れが必要だがよくわかっていたけど
    それはそれは面倒な、以前の私だったら絶対後回しにするような作業の数々。
    だけどそこを頑張ると、やっぱりキレイはキープ出来る事を思い知った。
    そして、これをキープし続けるには、これに専念したい!というか、他の仕事しながらじゃきっと無理!と思うようになった。

    やればやるほど、家の仕事はやりたい事がいくつもある。
    よくコレを今まで見ない事にしてきたなってくらい。
    今ならあの時母が『信じられない!』と呆れた事がよくわかる。
    だけど忙しい毎日をこなす中では、そこまでは手がつけられない。
    フルタイムでがっつり働いて、毎日そこそこな家事で見なかった事にした
    ヌメヌメ地獄になったとこは、時々何万円か払ってプロにお任せしたらイイ?
    そういう考えもあるけど、私は知らない人が家に来て、家のあちこちに触れられる事が苦手なので
    何かが故障して、どうしても専門の人でないとって場合以外は、外部の人に入って欲しくない。
    となればやっぱり自分でやるしかない。
    主人はそこまでのこだわりはないし、無理しなくてイイと言うくらいなので
    一緒にやってよ!とは私も思わないし、やりたい私がやりたいようやりたい。
    もちろん一日中これに没頭せずで、時々パートなり、短時間でちょっと稼いでくるくらいしたってイイけど
    ちゃんと外で仕事するにも、頑張ってやろう!と思える仕事に就きたいと思ってしまう。
    必要な達成金額の為に我慢してでも嫌な仕事を頑張る気力が私には無かった。

    私のやりたい、やれる事ってなんだろう?と考えて
    家庭料理なら得意かも?と調理代行の仕事をちょっと始めてみたんだけど
    私がやりたいのは、ただの料理でなくて、この人の為に作りたい!と思う料理だった事に気が付いた。
    ただ料理が好きなんじゃなくて、好きな人の為に、好きな人が喜ぶような料理を作るのが好きだったんだと。
    お代をもらって、時間内に調理をして、帰宅後にレポートを出しての日々。
    お金を払ってサービスを受けているだけのお客様の反応は、私が期待したものでは全然なかった。
    そんな事に期待するなよ!なのかもしれないけど、もう頑張れる気がしなかった。

    最初にやってみたこのお仕事は、雇われたとこからの派遣でだったんだけど
    この金額を稼ぐ為にここに所属する必要があるのか?と思い始めた頃
    そんな話をしたら、身近で調理代行を必要としている、子育て真っ最中な友達の家で是非やって欲しい!と依頼を受けて仕事をする事になった。
    そこで同じようにやってみて、私がやりたかったのはコレだ!と思った。
    家族同然のように思えるような大切な友達なので、その人やその家族を喜ばせる為に何をするかは、いくらでも想像がついて、それを頑張れば頑張るほど、これでもか!ってくらい喜んでもらえて、毎回こんなに遣り甲斐のある仕事あるかな?と思うほどの幸せな仕事。
    ただ仕事としてはとてもイイんだけど、私は友達からがっつりお代を頂くというのはどうしても出来ない。
    なんなら無償でもイイと思えるほど、この人の助けになりたいと思っているけど、無償となると、お願いする側も気を遣ってしまうので、気楽にお願いしやすい金額を話し合って設定した。
    私からすると充分過ぎるお代ではあるけど、友達とランチやカラオケに行ったら一回で使い切れちゃいそうなそんな金額。
    そしてそのお仕事は月に1回くらい。
    時々遊びに行く私のお小遣いとしては丁度イイんだけど、この程度の仕事で『仕事をしてる』とは言いづらい。
    お客さんを増やして、同じことをもっとあちこちでやって、どんどん稼げばイイだけの事なんだけど
    どんどんやって、よそで頑張ってきたら、稼げるかもしれないけど、やっぱり家での仕事が疎かになってしまう。
    そして私がやってあげたい!と思えるなお客さんを探す方がよっぽど難しかった。
    お金で割り切って、誰でもどうぞ!っていうわけにはいかない事が、以前の経験からわかっていたから。

    どうして私はやりたい事で稼げないんだろう?
    家事ならいくらでもやっていたいし、毎日やる事無くて暇で困るなんて事は全くない。
    本当はアレもやりたいし、コレもやりたいと思う事がいくらでもある。
    1日中、いっくら頑張っても1円にもならないし、仕事をしているとは認められない。
    外からの収入は無くとも、主人に養ってもらって、家賃も光熱費も払わずに、面倒な人間関係に悩む事もなく、やりたい事を思う存分にやれて、それはお給料以上の価値が私にはあるし
    こんなにも続いている、さらにこれからも続けていきたいと遣り甲斐を持ってる仕事って、これ以上思いつかないのに、どうしてこれが私の仕事!じゃダメなんだろう?

    何十年ぶりかの同級会で懐かしい友達との再会をした日
    子育ても介護も仕事もしてないのは私だけだった。
    そしてみんなから『セレブ~』と言われてしまった。
    世の中のほとんどの人が、子育ても、仕事も、家事も、介護も同時進行でやっている。
    それはそうせざるを得ない状況の中、なんとか毎日をやりくりしているのもよくわかるから
    どれもやってないのに、外で仕事もしてないなんて、そりゃセレブって言われてもしょうがないのかもしれない。
    そして将来の事を思えば、今のうちにちゃんと稼いでおかないと知らないよ!って事もよくわかる。
    もう将来の事を考えたら不安だらけで怖過ぎる。

    主人からも『老後の蓄えは自分の分しかないから、定年後は交代ね』と言われている。
    何をどう交代なのかと言えば、退職後の主人が家の事をやるから
    私は道の駅とかで、料理名人のおばあちゃんが作る○○みたいなのをやって稼いでくればイイと。
    おばあちゃんのなんてことない田舎料理が評判になって、観光に来た都会の人や外国人が買いに来てくれるだろうと。
    この歳で外に仕事に出るのが嫌だと渋ってる私が、そんな歳で外に出られる?
    それが嫌だったら、今のうちにちゃんと稼いでおかないと知らないよと。

    毎日毎日私はどうしたらイイんだろう?と考えながら家事を続けている。
    こんなにも頑張って出来る、私の良さが最大限に活かせる、しかもちゃんと結果が出る楽しい仕事なのに、どうしてこれが仕事じゃダメなんだろう?
    もっと昔の『女は黙って家に居ろ!』って時代だったら良かったのにな。
    私は生まれてくる時代を間違えてしまった。
    そんな風に言ってもらえたら『はい!喜んで!』なのにな。

    仲良しの友達にこんな話をすると、私がやってるような家事は、誰でも出来るわけじゃなくて、凄い事だよ!と褒めてももらえる。
    そう思うと、やっぱり私がやれる事はコレなんだと思うんだけど
    せっかくやれるこれを、胸を張って仕事としてやってます!と言えないのはなぜだろう?
    外でお金をもらってやるような仕事だったら、どんなに嫌々で、居眠りしたり、たまにサボったり、ズルしたりでテキトーにやってたとしても、それでも収入にはなるから『働いている』と認められるんだろうか?
    そもそもどうしてそんなに世の中の人に認めてもらわなきゃなんだろう?
    なんとなく『普通そうじゃん』ってのにどうしても縛られてしまう自分がダメなのか?

    そんな時、たまたま聞いたポットキャストで『自分を許す』という話を聞いた。
    私自身が今の自分を許したら、それはそれでイイんじゃと。
    続いてたまたま見たTVで、好きなアーティストのインタビューを観た。
    自分にはコレしかなくて、コレをやり続ける為には売れるしかなかった!と。
    私も今まで色々経験してきて、自分がやれる仕事の一番って家の事だと改めて実感していて
    自分にはコレしかないの『コレ』が『家事』なんだから
    それをやる為には何をしたらイイんだろう?と考え始めた。

    毎日やってる事を思う存分やって、それをお金に換える方法は無いだろうか?
    そう思った時に、毎日やってる色々を発表してみたらどうだろう?と思うようになった。
    今までも色んなSNSで、日々のアレコレを投稿したりはしていたけど
    友達限定で、それ以外の人には発表する事が無かった。
    それは知らない人から嫌な事を言われたりしたら嫌だから。
    見知らぬ人からの心無い言葉に耐えられる自信が無かった。
    だけどこのまま相変わらず友達にしか発表していなかったら、ただの趣味で終わってしまう。
    外であんまりやりたくない仕事に行くくらいなら、家でやったアレコレを発信するだけの方がよっぽどイイんじゃ?
    そう思ったけどやっぱり怖くて、どうしたら怖いを少しでも抑えられるか?
    そうだ!有料にしてみよう!お代と引き換えにそこを我慢してみるのはどうだろう?

    そんな思いで有料記事にしてみたけど、全く稼ぎには繋がらず。
    まぁそりゃそうだと自分でも思う。
    素人のなんて事ない投稿にお金払う?しかもこの金額?
    この金額があれば、もっと有意義に色んな事が出来ると私なら思ってしまう。
    お金を払ってでも読みたい魅力が、私にはまだ備わっていない。
    でもやってみたいけど、どうしよう?と迷っているよりも、とりあえずやってみて、ダメだったら改善してを繰り返したらイイだけの事。

    こういう迷いがある時、どういうわけか、ものすごいグッドタイミングで背中を押してくれるような言葉に出逢う事が多い。
    たまたま聴いたポッドキャスト、たまたま観たTV、たまたま観たインスタやネット記事、本屋でたまたま目にした言葉
    こんな時に自分の中で『イイね!』と思えるのは、どれも好きな人の言葉。
    真に受けやすい私は、すぐに『そうだよね!』とその気になるけど、それでイイじゃん!と思う。

    長年自分をやってきて、自分がどういう性質のどういう人間かをよく知ってる。
    どういう事が好きで、どういう事が嫌いで、どうなれば調子に乗って頑張れるか。
    こんなに自分をわかってるのは自分しか居ない!
    そう思ったら、自分が自分に向けて嬉しくなるような言葉を投げかけたらどうだろう?
    そう思ってnoteに全くの別人となって、日々の思いを投稿している。
    最初はもやもやした気持ちを吐き出したくて投稿したのが始まりだけど
    それを書き出して読んだ時に、他人事だと思うと『そんな事どうって事ない』と思えて、だいぶ気持ちが楽になった。
    それから度々投稿しては、日を開けて他人の話だと読んでみては『わかる~』と共感してみたり、『そんなの大丈夫だよ!』と応援したくなったり。
    自分自身が書いているんだから『わかる~』に決まってるけど、共感こそが力になるって、大好きなポットキャストから教えてもらえた。
    共感出来て、肯定してもらって、大丈夫だよと言ってもらえるって、どれだけ気持ちを楽にしてくれるか。
    『誰も自分の事をわかってくれない』と思った時、是非別の誰かになって、今の思いを書き出すのはオススメ。
    このちゃんと『書き出す』ってのが大事!思っただけだと忘れちゃうし
    書くのにも内容を考えてまとめてでまずは整理が出来て、それを目にする事で自分じゃない誰かの投稿と錯覚出来る。

    今やAIとのやりとりで、優しく肯定してもらって、いいアドバイスがもらえるのをイイと言ってるって話をよく聞くけど
    そういうのを活用している友達から、あなたはやめておいた方がイイと言われた。真に受け過ぎるからと。
    真に受け過ぎて、その通りにしか動けなくなってしまいそうと心配された。
    そう思うと、やっぱり自分自身が自分の為にここで別人にまりすますのがイイ気がする。

    いつか自分が毎日やってる事が、それで良かったと胸を張っていられる日が来るとイイな。
    別に申し訳ない気持ちで過ごしているわけでもないけど、自信を持ってコレでイイよね?とは言い切れないから。
    私にやれる事はコレしかなくて、それを思う存分遠慮なくやる為に、その手段をこれからも研究してきたいと思っています。


    #創作大賞2026 #エッセイ部門

     
     
    もやもや自分の中にしまっていたものを書き出してみます。 自分の中のもう一人の自分を、全くの別人として、自分で読んで最も共感出来て、他人事として、どうって事ないと思ったり、大丈夫だよ!と今の自分を肯定出来る、一番の味方を自分で作ってみます。

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