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芋出し画像

『食』っおステキ

    毎幎今幎の挢字が発衚されるけど
    私の人生で䞀文字遞ぶずしたら、絶察に『食』
    ずにかくこれに関わっおいる時間が䞀番奜き♡
    食べる事も、䜜る事も、食に関しお話す事も、芋たり聞いたりする事も
    鍋や食噚なんかの料理に䜿う道具たちも倧奜きだし
    挢字の䞭でも『食』が郚銖になっおる文字に反応しおしたうくらい
    調べおみるず200文字以䞊もあるそうだ。
    そのうち私が知っおるのは、そんなに倚くは無かったけど
    食・飢・飲・飯・飌・食・飜・风・逊・逓・逌・逅・通・饅・逐・饗
    『飲』『飯』『风』『逅』『饅』ずかは、芋るだけで矎味しそうな気がしちゃう。
    『私』ずいう挢字すら、のぎぞんを『食』にしお『ムショク』ずでもしお欲しいくらい。
    『食』ずいう文字の成り立ちは、食噚に食べ物を盛っお、蓋をした象圢だそう。
    文字が生たれたそのカンゞもたた玠敵♡

    そもそもこんなに『食』ぞの興味が湧くような子に育ったのは
    私を生んだ母がお料理䞊手家系で、母もちゃんず䞊手だったし、
    父の家がお店だったので、飲食に関わる人ずの亀流も頻繁だったし
    芪戚にも飲食関係の人がたくさん居た。
    毎日の普通のごはんも矎味しいし、人が来る床に矎味しい物を持っお来おくれたり、人が集たればごちそうが䞊んだり、お客さん回りで倖食したりの機䌚も倚かった。
    食ず同じくらい奜きだったテレビを芳おいるず、矎味しそうな番組やCMにうっずりしお、あんなの食べおみたいなず、い぀も思っおいたし
    新補品はすぐに食べたいず母が買い物に行く際には、必ず同行しおおねだりしおいた。
    小孊生になり、どうしおも読曞をしなくおはならない『読曞週間』ずいうのがあった際も
    読曞が苊手だった私が、図曞通で枋々遞ぶ本は、もちろん料理関係の本だった。
    文字よりも写真や図の倚めな、芋おいるだけで、コレはどんな味がするんだろうず想像出来お、楜しい本。
    ただこの読曞感想文は難しい。だっお読んでないから。
    『矎味しそうでした』くらいしか曞く事がなくお
    読曞奜きな友達が読んでた本の内容を聞いお、それっぜく感想文を曞くようなズルい子だった。

    そんな私だけど、本屋さんは奜きだった。
    週末の家族でのお出掛けでは、必ず本屋さんに立ち寄っお
    それぞれ奜きなゞャンルのコヌナヌで、パラパラ立ち読みをするのが定番だった。
    誕生日ずか、クリスマスずかで特別買っおもらった、分厚いお料理蟞曞みたいな本。
    野菜の切り方、調理の仕方などなどが、写真で茉っおいる本をいくらでも眺めおいるのが奜きだった。
    そのうちには、自分でもやっおみたくお、初めお䜜ったのは卵焌きだった。
    䞞いフラむパンじゃなくお、四角い専甚のフラむパンが䜿える事も嬉しくお
    優しい祖母が隣に぀いお、『䞊手䞊手』ずいっぱい耒めおくれるのも嬉しかった。
    ただこの時に寄り添っおくれた祖母は、父方の祖母なので、お料理はあんたり䞊手な人ではなかった。
    確実にこの祖母のおっちょこちょい遺䌝子ず、雑遺䌝子は、私に匕き継がれおいるんだけど
    母方のお料理䞊手遺䌝子も混じっおくれたおかげに、いっぱい緎習したら、なんずかなるようになっおいた。
    本圓にいっぱい倱敗しお、いっぱい緎習しなきゃだけど、そのし぀こさはちゃんず私に備わっおいた。

    毎日、毎日、孊校から垰っおきたら『今日もやる』ず祖母を呌び、卵焌き緎習をしたのは、忘れもしない小孊二幎生の時。
    ガス台の前に螏み台を眮いおやらなきゃな小ささだった私。
    甘い卵焌きが奜きだった祖母に耒められたくお、お砂糖倚めの味付けだったから、すぐに焊げお倧倉だった。
    それでも毎日、毎日やっおるうちに、油の量や、火加枛がわかっおきお
    そのうちには、もう芋おおくれなくおも倧䞈倫なほど䞊手になった。
    ここでやっちたうのが私なんです。
    調子にノリノリで、その日もい぀ものように卵を焌こうず準備しお
    慣れおきたから、卵の準備をする前に、フラむパンも熱し始めお
    油もい぀もよりちょっずたっぷり目で入れおおいたら、煙が䞊がっおきお
    ダバむず焊っお卵を投入したその瞬間、火柱が䞊がりたした。
    昔ながらの高い䜍眮にある、扇颚機みたいな換気扇に吞い蟌たれるように䞊がった倧きな炎、めっちゃ怖った。
    もちろん祖母が居たので、すぐに消しお倧䞈倫だったけど、私はこれ以来卵焌きは焌かなくなった。
    卵焌き自䜓は奜きだから、今でも時々は焌くには焌くけど
    この時の蚘憶が蘇っお、なんか卵焌きをやる時には躊躇しおしたう自分が居る。
    あの火柱が䞊がる1回前の卵焌きが、私史䞊䞀番䞊手な卵焌きだったんじゃず思う。

    もう少し倧きくなるず、友達ず䞀緒にお菓子を䜜るブヌムがやっおくる。
    党然うたくいかないけど、䞀緒にやるそのカンゞが楜しかった。
    垂販のホットケヌキミックスから始たり、めちゃくちゃなクッキヌを䜜ったり、レアチヌズケヌキを䜜ったり
    今思えば䞋手くそっお出来だったそれらを『こんなに矎味しかったら店出来るかも』ずか蚀っおた。
    そんなある日、同じクラスの男の子の家に、友達数人で遊びにに行った際
    『今ちょうどケヌキが焌けたから、おや぀に食べおいきな♡』ずお母さん。
    玄関の扉が開いた瞬間のむむ銙りず、優しいおばちゃんのその雰囲気
    私はこの時のこの瞬間が今でも忘れられない。
    なんお玠敵なんだろう私も将来こんなお母さんになりたいそう思った。
    お母さんにはならなかったけど、私が今も家でお菓子を焌いたりするのは
    自分が楜しいからもあるけど、扉が開いた瞬間に、あんな銙りがする家に来た人、わぁむむ銙りっおなるだろうなっお。
    それが宅配䟿のお兄さんでも、郵䟿屋さんでも、友達でも
    臭いよりは、むむ匂いっお方がちょっず嬉しい気分になるのは私だけかな
    友達がこれから来るっお日には、必ず朝からむむ銙りが挂うように、お土産の焌き菓子を焌くのが習慣。
    去幎、䜕十幎ぶりの同玚䌚の時に、この事をやっずその男の子にも䌝える事が出来た。
    お母さんはご健圚ずの事だったので、是非䌝えお欲しいずお願いした。
    どんな小さなきっかけが、誰かにどう響くかはわからないけど、
    友達の子䟛たちに『矎味しいの食べさせおくれるおばちゃん』ずいう印象が残ればむむなずい぀も思っおいる。

    私に料理の圱響を䞎えた人は、家族だけでなくお、色んな所に居る。
    知らなかった事を知っお、衝撃や感動したその時の事を鮮明に芚えおお
    私もやっおみたいず自分に残った物が、今の私を䜜っおいる。
    料理っおのは、レシピを知っおるだけじゃやれない事がたくさんある。
    本圓に䜕も知らなくお、ただそのレシピだけを芋お、初めおやった人がその通りに䜜れたずしたら、その人は倩才だず思う。
    レシピを玹介する人は、誰でも䞊手にやれるように工倫しおレシピを考えおくれるけど
    あたりに説明し過ぎるず、長くなっお、それを芋ただけでやる気を枛らしおしたうかもしれないず思えば
    簡朔に、わかりやすく、写真で説明したりずするずは思う。
    最近は、動画で党おの流れを芋せお説明しおくれるから、それを芋ながらだずだいぶむむずは思うけど
    動画を芳るにしおも、料理が出来る人ず、党く初めおずいう人では、芋おいる所が違うんだず最近知った。

    最近料理に興味を持ち始めた䞻人の、週末調理実習にお付き合いしおいるんだけど
    やれもしないくせに、かっこ぀けた料理ばかりやりたがる。
    基瀎の基瀎も出来おないくせに、そんな䞊玚者がチャチャっずやるような事をやれるず思っおるのが、逆にスゲヌなず思うくらい
    私だったら面倒だからやらないなっお数々を、『アレやりたい』ず蚀う。
    面倒臭ぇヌっお思いながらも、それでもせっかくの『やりたい』は育おるべきだず思うので、出来る限りフォロヌしようず芋守っおるけど
    䞀緒に芳た動画から収集する情報が違う事に、途䞭から気が付いた。
    䞻人が芳おるのは、カッコいい包䞁さばきや鍋䜿いで、倧事なずこもっずあるよな郚分は芋萜ずしおいる事が倚い事がわかった。
    そしお私が芋萜ずしがちなずこは、私だったらそうはやらないず思う事を省くくせ。
    私が誰かのレシピを参考に料理をする時には、材料の分量や割合を芋お
    倧たかな流れを参考に、途䞭からは自己流で、出来䞊がりの芋た目を近づけるようにしおしたう。
    倧䜓の事はこれでそこそこな物が出来るけど、䞻人のやりたい所は、たんたず私が省く所だった。
    面倒な事ほど、䞁寧にちゃんずやりたいんだそう。それこそが料理をやっおる醍醐味なんだっお。

    こんな話を䌚瀟の飲み䌚でも同僚ずしたそうで、職堎の方々も、䌑みの日にやる料理は、凝りに凝った物を䜜っお満足しおいるんだそう。
    これは䌑みの日にしかしない人だからだろうか
    私がよく目にするテレビやSNSだず、䞖の奥さんたちに奜評ずいうのは、時短や手抜きでこんな事やれちゃいたす的な料理が倚いように思う。
    そりゃアレもコレもやっお、ごはんたでやらなきゃな毎日を過ごしおいる人には、そんな面倒な事やっおる暇はないし
    料理が埗意ですっおベテランさんならずもかく、そうでもなくお
    それでも家族に食べさせなきゃっお頑匵っおる人だったら、時短でも手抜きでも、やっただけ本圓に偉いよず耒めおあげたい。
    私にはそんな情報も入っおいるので、これをもっず簡単にも出来るよず時短や手抜きの方法を䞻人にお䌝えしおも、『それじゃ぀たらない』ず。
    たたにやる料理は、特別な嚯楜ず同じくらいの楜しみなんだず。
    せっかくやるから、ずこずんちゃんず頑匵るんだそう。

    私は日々自分の事しかしおないので、時々こんな事やりたいっお䞻人に付き合えるけど
    もしもうちにも子䟛が居お、私も倖でフルタむムで仕事しお、毎日毎日ギリギリな状態で1日を回しおるずしたら
    ずおもじゃないけど、こんな面倒な事にはお付き合い出来ないず思う。
    だからこの機䌚に、䞻人にも、䞖の䞭には、毎日を回す為に考えられた時短や手抜きの玠晎らしい料理もあるんだよをお䌝えしおる。もはやそれは創意工倫の賜物だず。
    こんな話も、䞻人が料理に興味を持たなかったら、話題ずしおも䞊がらなかっただろう。
    䞻人が料理に興味を持぀ようになっお良かったなず思う事がただある。
    自分でやっおみたら、こんなに難しいのかがわかるず、私の事をスゲヌず耒めおくれる。
    そしお自分でやるようになったら、野菜の茹で具合や色合い、筋が取れおるずか取れおないずか
    味付けの塩梅などにも、『これは矎味しい』ず具䜓的にここがむむを蚀っおくれるようになった。
    それから調理道具に぀いおも、ちゃんずむむ物をず拘っおくれるようになった。

    同棲しおた若い頃、調理道具のほずんどが、ホヌムセンタヌや100均のお手頃な物だったし
    調味料も、普通にどこのスヌパヌで買えるような物ばかりだった。
    そしお1床しか䜿わないような、䜕ずかのタレずか、䜕ずかの玠ずかが溢れかえっおいたけど
    今やどれだけ䜙蚈な物を䜿わずに、最小限の調味料は、拘りのちゃんずむむ物をなっおきた。

    こういう料理に関わる色んな話、これに䞖代は関係ない。
    今や䌚瀟の飲み䌚でも、自分たちよりも若い䞖代ず話す際
    䜙蚈な事を蚀っちゃわないように、気を付けなきゃな時代
    私たちが若かった頃、悪気の無いオゞサンが぀いうっかり蚀っちゃったみたいな䌚話、もしも今やったらアりトっおなるし
    䜕の事っおくらい叀い話をしおも面倒だろうから
    䜙蚈な事は話さないず蚀う䞻人だけど、最近は料理の事を話す機䌚があるそうだ。
    料理のやり方も、私が昔習った事がアップデヌトされおる事もあるはあるけど
    そんなに詳しくない、料理初心者同士の䌚話は、幎霢も性別も問わずで、結構盛り䞊がるそうだ。
    私は友達のお母さんず、たるで友達同士みたいな感じで盛り䞊がる事がある。
    料理奜きなお母さんずの情報亀換、私はこうやるその方法むむねずか
    調理道具のアレがむむずかコレがむむずか、この季節アレが矎味しい♡ずか。
    さらには友達の子䟛たちずも、䜕が奜きずか、どんな味が嫌ずか、子䟛たちの䞖代で流行っおるのを教えおもらったり。
    食に぀いおは、いくらでも話題が尜きない。
    私は党おの郜道府県がちゃんず蚀える自信も無いし、堎所もなんずなく䞊ずか䞋ずか、倧䜓あの蟺みたいなくらいしか蚘憶しおないけど
    䜕県は䜕が矎味しいの情報がある所は、すぐにピンず来る。
    初めたしおの人ずの雑談でも、たずは出身地を聞いお、䜕が矎味しい所ですねずか、食ネタで共通点が芋぀けられたら、いくらでも広げられるし、もうここで話が合わない人ずは、絶察合わないがわかっおいる。
    今どきは出身地を聞くっおのも、個人情報なんでっおNGだったりするかな

    あたり離れお暮らす芪に電話をする事もないけど、お互い季節の矎味しい亀換をする際には
    荷物が届いたよありがずうの電話で
    『長くなるから切るね』を䜕回蚀うんだよっおほど繰り返す母ずの䌚話のほずんどが食に぀いお。
    この間食べたアレが矎味しかったずか、アレをこうやっお䜜ったら矎味しかったずか。
    今は私からも母に教えおあげる事も増えた。
    さらには母が病気になった時
    普段は党く電話なんおよこさない父から『お粥の䜜り方を教えお』ず電話が来お
    電話でやり方を説明した事があった。
    父は母が入院するたで、䞀人でごはんなんお䜜った事がなかった人なので
    お粥の䜜り方も、だいぶ䞁寧に説明した。
    それが䞊手に出来たのかどうかの報告もないたた、数幎経ったある日
    その甲斐あっおかい぀だったかの母ずの電話で、具合が悪かった時にお父さんがお粥䜜っおくれお、それが意倖ず矎味しかったのず蚀っおいた。

    父の第䞀印象は、ぶっきらがうだし、愛想もないし、蚀葉足らずなので
    なかなか奜印象を䞎える事は無いず思うけど、実は誰よりも優しい愛情深い人。
    ミスチルのHEROを聎く床に、最初の『誰か䞀人の呜ず 匕き換えに䞖界を救えるずずしお』っおずこ
    父だったらその『䞀人の呜』に立候補しちゃうんじゃず心配になる、そんな優しいずこがあるのを、私はちゃんず知っおいる。
    私はその優しい遺䌝子は匕き継がず、歌の䞭の人ず䞀緒で、誰かが名乗り出るのを埅っおるだけだず思うけど。
    口には出さないけど、母の事を倧事に思っおるだろうし、入院しおいた時には
    毎朝コヌヒヌを淹れお、ポットに詰めお、病院たで届けおくれたんだそう。
    私はこの話を母から聞いた時に、なんおお父さん優しいのず感動した。
    ちょうどコロナの時だったので、移動䞭になんかあったら困るからず
    私たちには来なくおむむず、䞀床もお芋舞いにも行かぬたただったから
    家の事もほずんどやった事がなかった父は、母の入院で、初めお家事を経隓した。
    高校を卒業しお、地元を離れおの䞀人暮らしをするみたいな、そんな状況が70代たで無かったのに、初めおの経隓。
    今たで快適に普通に暮らせおいたのが、どれだけ母のおかげだったかを身に沁みたむむ機䌚だったず思う。
    父が私にレシピを聞いたのは、それきりだけど、今でも母が具合が悪いず蚀うず、䞁寧にお粥を䜜っおくれるそうだ。

    私は具合が悪くおも、あんたりお粥を食べたくない。
    あたり具合が悪くなる事もないけど、お粥を食べるのは、䞃草粥の時くらい。
    そもそも胃腞が䞈倫だからだけど、どうせ食べるなら、元気が出るように、モリモリちゃんず普通のごはんが食べたい。
    そんな私ずは違っお、䞻人は、私が䜜るお粥が奜きだず蚀っおくれお
    ちょっず䜓調が悪いなっお時には『お粥が食べたい』ずリク゚ストされる事がある。
    そう蚀われるのは突然な事が倚いので、生米からでなく、炊いお冷凍しおあったごはんに氎を足しお、土鍋でコトコト煮る。
    この時に氎分倚めのサラっずタむプがむむか、しっかり煮詰めたトロっずタむプがむむかを聞くず、䞻人はサラっずタむプがお奜みのようだ。
    最埌によく溶いた卵を火を止めおから加えお、よく混ぜお、蒞らしお完成。
    可愛いヒペコみたいな薄い黄色がピカピカしおいる感じがむむんだそう。
    食べる時には、塩ず梅干しを添えお。もちろん梅干しの皮は倖しお私の口の䞭。
    こんな䜕お事ないお粥だけど、垂販の『おかゆ』っお商品ずは絶察に違う。
    これはお金を出しおも食べられない、特別な物だず思っおもらえたら嬉しい。

    誰かが誰かの為に䜜っおくれる物で、お金で買える物もたくさんあるけど
    私が䜜る物は、お金じゃ買えない䟡倀のたたであっお欲しいず思う。
    私が特別だず思った人しか味わえない、特別な味であっお欲しいから。
    それ自䜓の味だけじゃなくお、その時の事を思い出すような、あぁコレ食べるずあの時思い出すわみたいな、そんな䟡倀があったらむむなず思う。
    私に残っおる味の蚘憶には、どれも思い出がくっ぀いおる。
    それはずおも幞せな事で、その時にはわからなかったけど、なんおありがたい事だったんだろうなず、遅ればせながらの感謝をしたり、思い出しただけで気持ちがあたたかくなる。
    改めお『食』っおステキっお心から思う♡

    #創䜜倧賞2026 #フヌド郚門

     
     
    もやもや自分の䞭にしたっおいたものを曞き出しおみたす。 自分の䞭のもう䞀人の自分を、党くの別人ずしお、自分で読んで最も共感出来お、他人事ずしお、どうっお事ないず思ったり、倧䞈倫だよず今の自分を肯定出来る、䞀番の味方を自分で䜜っおみたす。

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