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ライセンス交渉への臨み方は、交渉の前に検討すべき

    NAKAGAKI_IP

     特許関係のライセンス交渉の話なのですが、ライセンス交渉への臨み方は、交渉の前に検討すべきです。

     特に、特許権者ではない側からすると、
     ①事業は継続できて、
     ②ライセンス料、損害賠償金・解決金の支払いも不要、
    というのが最も望ましい
    と言えます。

     言い換えれば、最終的にライセンス交渉が決裂したが、訴訟にならないのが望ましいと言えます。

     このため、特許権者ではない側がライセンス交渉に臨む場合、
    (a)ライセンスを受けるのは絶対にダメなのか、
    (b)条件を良くしてくれればライセンスを受けることはあるのか、
    (c)そして、それらを交渉の場で出すのか、
    という点については、交渉の前に検討しておくべきです。

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    弁理士NAKAGAKI, 企業知財, 中央大学法学部(通教)卒, powerlifter (M1-74kg), 夢霧(むーむー)@ひいらぎですむー, TAMAGO、メインのアシスタントはGeminiさん😊、好きな言葉「戦わずして勝つ」

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