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士業にはならない方がよい?

    NAKAGAKI_IP

     日本にも士業の先生はたくさんおられます。

     激務による健康被害が生じたことを理由として、士業になんてならなければ良かったと仰られる先生もおられます。

     また、売上が少ない先生(正確には、利益が少ない先生)についても、士業になんてならなければ良かったと仰られる例もあるようです(直接伺った事はありませんが)。

     そうすると、稼いでいる先生・利益を多く出している先生については、健康を害しない限りは、士業になったことを後悔する可能性は低そうです。

    つまり、士業になったことを後悔するか否かは、稼げたか否かによって決まるのだと思われます。

     たまに居られる同業者を攻撃したり、けなしたりする士業の先生方も、もしかしたら、稼げていないことが原因で、同業者等の足を引っ張りたいのかもしれません。「利益増を伴う売上増は七難隠す」との意見も有りますので、効果的に稼ぐことは重要と言えそうです。

    個人的意見ですが、企業の作業の一部を請け負うタイプの士業の方は、生きのこるのが厳しくなる気がします。また、その種のやり方では、生産性を上げるとサービス品質が低下しそうに思えます。

    もしかしたら、今後は、生産性を上げるとサービス品質が低下する手法ではなく、生産性とサービス品質が同時に上げられる仕組みを考えた先生だけが生き残ってゆくのかもしれませんね。

    ●情報元

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    弁理士NAKAGAKI, 企業知財, 中央大学法学部(通教)卒, powerlifter (M1-74kg), 夢霧(むーむー)@ひいらぎですむー, TAMAGO、メインのアシスタントはGeminiさん😊、好きな言葉「戦わずして勝つ」

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