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Photo byuedanokarimero

キャリアの連続性・関連性が無いと、キャリアが死ぬ

    NAKAGAKI_IP

     関連のないキャリアを繋いでいくと、キャリア自体の意味が薄れてきます。

    極端な話、キャリアが死ぬ状況(キャリアの価値が無くなったり、キャリアが詰んだ、と言われる状況)に陥る可能性もあります。

    キャリアが死ぬ場合の例として、良く見るのが、
    ①転職回数だけが多くて、それぞれの転職に明確な理由や客観的な一貫性が無い場合、
    ②資格取得等をしたのは素晴らしいですが、取得した資格と今までの(、及び、これから目指すと主張する)キャリアとの関連性が見えない場合、
    ③本人が主張していることと、キャリアの整合性が無い場合、
    です。

    キャリアが死んでいるような場合、自らのキャリアに、少なくとも主観的な一貫性を出せるような自分だけのストーリーを考えておくべきです。

    小さなことを積み重ねるだけで価値が出ることもありますが、その小さなことにも何らかの一貫性が有った方が、価値が見えやすくなりますから。

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    弁理士NAKAGAKI, 企業知財, 中央大学法学部(通教)卒, powerlifter (M1-74kg), 夢霧(むーむー)@ひいらぎですむー, TAMAGO、メインのアシスタントはGeminiさん😊、好きな言葉「戦わずして勝つ」

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